履歴書の職歴に育休期間は書く必要なし!【コピペOK】書き方の例文

この記事を読んでほしい方

  • 育休中に転職活動を始めており、現職の扱いに悩む方
  • 本人希望欄や職歴欄に書く「具体的な例文」が見たい方

この記事を読まなくていい方

  • 既に履歴書の作成が完了し、選考が進んでいる方
  • 履歴書の体裁よりも、面接対策だけを重点的に行いたい方
  • 育休取得後の復職が既に確定し、転職を考えていない方

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もくじ

育児休業制度とは?

育児休業制度とは、子供が1歳になるまで育児に専念するために休業をすることが選択できる制度です。保育園に入れなかったなど特定の条件の場合は2歳まで延長することが可能です。

企業によっては独自の制度を設けていて、育休を2年以上取れる場合もあります。

育休はもとの職場に復職することが前提で労働者に与えられる権利であり、大前提として育休中も企業に在籍しているということを忘れないようにしましょう。

参考:育児休業制度|厚生労働省

過去の育休取得期間を履歴書に書く必要はない

履歴書の「職歴欄」は勤めている会社の期間を記載すればよいので、特に応募先企業から記入の指定がない限りは、過去の育休取得期間を書く必要はありません。

育休中も在職していることには変わりないので、育休中も含め勤務期間はトータルで考えて問題ありません。

現在育休中の場合は面接で必ず伝える

現在育休中で転職活動をしている場合も、履歴書の「職歴欄」に育休中であることを書く必要はありません。

ただし、面接では保育園の預け先の有無も含め、現在育休中であることは必ず伝えるようにしましょう。保育園の慣らし保育が入社日に影響したり、入社時の提出書類(源泉徴収票など)で直近の収入がないことを不思議に思われたり、後々困ることになります。

面接で育休中であることをうまく伝える自信がない場合は、履歴書の本人希望欄に書くという手もあります。

また、「育休中に転職だなんて珍しいな」と企業から思われる場合もあるでしょう。なぜ育休中に転職活動をしているのか、簡潔に話せるように準備しておく必要があります。

希望しない異動がある、両立の困難、前々から転職は考えていたなど理由はさまざまですが、ネガティブな印象になりすぎない説明を用意しておくとよいでしょう。

転職エージェントには育休の期間をきちんと伝える

応募先の企業に提出する履歴書や職務経歴書には育休中であることを書かない場合でも、転職エージェントには必ず育休中であることを伝えましょう

転職エージェントは、応募先企業と転職活動中のあなたの仲介役であり、転職者自身では伝えにくい希望条件などをあなたの代わりに企業へ伝える役目があります。そのため、転職エージェントの面談では必ず本音ベースで話し、いつ育休をとったのか、育休はいつまで取得しているのか明確に伝えましょう。

転職エージェント経由で企業に応募書類を提出するときは、あえて育休中であることを記載せず、転職エージェントから企業の人事担当者へ直接電話をして「実はこの方は育休中ですが…」と補足説明をする方法もあります。少しでも書類選考に通過させるために、転職エージェントごとに方法が異なるので、まずは素直に現状をお伝えすることをおすすめします。

育休について履歴書に書くときの例文

さまざまな理由により、応募書類に育休について書く必要があるときは、どのように書くのがよいのでしょうか。育休について書くときの例文をご紹介します。

例1:履歴書の本人希望記入欄に記載する

応募履歴書の職務経歴欄は、いつも通り直近の所属企業名を記載し、現在に至るで締めくくります。

その上で、本人希望記入欄に

20××年〇月に出産し、現在育児休業中です。

と添えます。

例2:現在育休中であることを職務経歴欄に記載する

20××年〇月 ▲▲株式会社 入社 〇✖部署へ配属
20××年〇月 第一子出産、育児休業取得中
現在に至る

この書き方でも、現在も在職中であり育休を取得していることがわかります。

もう少し丁寧に記載するのであれば、「20××年〇月から復職予定」と一筆書き足しておくと人事担当者に説明しやすいでしょう。

育児休業制度を取得する前に、産前産後休業がありますが、産前産後休業の期間まで記載する必要はありません。出産した時期と、現在育児休業中であることが書いてあれば問題ないでしょう。

例3:過去の育休期間を職務経歴欄に記載する

20××年〇月 ▲▲株式会社 入社 〇✖部署へ配属
20××年〇月 第一子出産、育児休業取得
20××年〇月 育児休業から復職し、〇〇部署へ配属
現在に至る

出産した時期と育休から復帰した時期がわかるよう、時系列でシンプルに記載しましょう。

育休中に転職活動をする場合は必ず企業に伝えて

育休中のワーママが転職をするとき、応募履歴書へ育休のことを記載するかどうか明確なルールはありません。育休中であることを伝えると、一定数の企業で選考通過しづらくなることは理解しておきましょう。

特に育休によるブランクが長い場合や、はじめての育児との両立になる場合は企業側も業務をどの程度任せられるか読みづらく、選考で不利に働く場合もあるでしょう。

もちろん、育休中であっても他の応募者と公平に判断し、採用をしている企業もあります。入社後も子育てしながら働いていくことを考えると、不利に働くリスクを理解したうえで育休中であることを正直に伝えておく方が良いでしょう。

転職に困ったらワーママ向けの転職エージェントに相談を

育休を取得していることを伝える方法は、履歴書へ記載する以外にも、転職エージェントを通して伝えてもらう方法もあります。

育休中の転職の進め方に迷ったら、ワーママ向けの転職支援をしている転職サイトや転職エージェントに相談してはいかがでしょうか。

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