育休明けにいきなり有給取れる?【コピペOK】損しない上手な伝え方
育休明けにいきなり有給を取ることは法律上問題ありません!
本記事では、復帰直後に有給が必要な時の「角が立たない伝え方」や、有給消化して退職する際の手順を例文付きで解説。会社に拒否された時の対処法や、休みやすい会社へ転職したママの体験談も紹介します。
\ 【登録無料】1分で完了/
※会員登録ページへ移動します
育休明けにいきなり有休を取ってもOK!法律上問題なし

結論からお伝えすると、育休明けにいきなり有休を取ることは問題ありません。
育休期間でも会社への在籍は続いているため、有給休暇が付与されます。
有給休暇はいつでも使うことができるので、育休明けにいきなり使うことも可能です。
また、基本の有給休暇の付与日数は以下の通りです。※会社の規定によって異なる場合があります。
育休明けの時点で、有給残日数が多くなっているワーママもいるのでチェックしてみましょう。

画像引用:しっかりマスター有給休暇編|東京労働局
【継続・退職別】育休明けに有給を使いたいときの伝え方|コピペOK

育休明け直後に有給を取りたいと思っても、「どう伝えれば角が立たない?」「非常識だと思われないかな…」と悩んでしまうもの。
「働き続ける場合」と「有給を消化してそのまま退職する場合」とに分けて、スムーズな伝え方を紹介します。
メールで伝える際は、ぜひコピーして使ってくださいね。
同じ会社で働き続ける場合
育休明けに有給を取るのは、主に以下のようなケースです。
いずれも突発的に生じるものであり、「やむを得ない有給」と言えます。
- 慣らし保育が長引いた
- 子供や自分が体調を崩した
- 子供の通院・予防接種・健診
- 保育園の休園・学級閉鎖
- 冠婚葬祭
以下の文面を参考に、速やかに相談しましょう。
【例①慣らし保育の延長】
慣らし保育期間が予定より延びることになり、〇日までは〇時にお迎えに行かなくてはいけなくなりました。
復帰直後に大変恐縮ですが、〇日まで有給休暇にすることは可能でしょうか。
【例②子供の体調不良】
子供が〇日から熱を出しており、解熱後24時間が経過するまで保育園に登園できなくなりました。
復帰直後に大変恐縮ですが、今日と明日を有給休暇にしていただけませんでしょうか。
ポイントは、わかった時点ですぐに報告・相談すること。
また、「〇日まで有給休暇にしたい」「〇時までにお迎えにいかなくてはいけない」など、状況を詳細に伝えることも大切です。
有給を消化してそのまま退職する場合
育休明けに復職したものの、「やはり今の働き方では両立が難しい」と感じて、すぐに退職することもあります。
なお、育休明けに有給休暇を消化して辞めることは可能です。
一度復職してから辞める場合でも、一度も復職せずそのまま辞める場合でも、有給休暇は使えます。
以下の文面を参考に、慎重に相談しましょう。
【復職してから辞める場合】
復職後しばらく勤務を続ける中で、育児と仕事の両立について改めて考えてきました。
できる限り続けたいと思っていたのですが、どうしても保育園のお迎え時間との調整ができず、退職を検討しています。
また、退職前の有給消化についても相談できますと幸いです
【復職せず辞める場合】
復職に向けて準備を進めてまいりましたが、急きょ夫が遠方に転勤することになり、家族全員で引っ越しを考えています。
大変申し訳ありませんが、退職になる場合のお手続き含め、ご相談できませんでしょうか。
また、退職前の有給消化についても相談できますと助かります。
ポイントは、簡潔に退職理由を添えること。
ただ「有給消化して辞めたい」と伝えるのでなく、まずは理由を添えて退職の相談をするスタンスにすると印象を損ねません。
加えて、「退職前の有給消化についても相談したい」と伝えておけば、ルールや手続きを教えてもらいやすくなります。
育休明けすぐの有給を会社に拒否されたらどうする?

育休明けにいきなり有給を取ろうとした場合、会社から嫌な顔をされてしまうことも。
法律上は問題ないとわかっていても、「復帰初日から休むの?」「みんな頑張ってるのに…」という空気を感じてしまうケースは少なくありません。
明確に有給取得を拒否されたら、以下の方法を検討しましょう。
- 就業規則や有給のルールを確認してもう一度相談する
- より上席の上司に相談する
- 本社や人事に相談する
- 労働基準監督署や労働局に相談する
「法律上問題ないはずのことを拒否された」となると、つい反発心が出てしまいがち。
しかし、大切なのは「会社と自分が双方でルールを確認すること」です。
育休明けすぐでも有給を使えることを上司が知らなかったり、イメージだけで拒否していたりすることも少なくありません。
場合によってはより本社や人事の力も借りながら、スムーズに交渉することを意識しましょう。
有給を取りやすい会社に転職するのもひとつの手

有給を申請するたびに嫌味を言われたり、「有給を取るなんて…」と呆れられたりするのは精神的につらいもの。
有給を取りづらい会社では、今後も無理を抱えながら働き続けるかもしれません。
一方、「有給はいつでも使っていいもの」「むしろ積極的に有給を消化してほしい」と考える会社もあります。
そういった会社は有給を取った場合のフォロー体制が整っている場合が多いので、育児の有無に関わらず、誰もが有給を取りやすい環境です。
「復帰早々こんなに肩身が狭い…」と感じているなら、今の職場だけがすべてではありません。
無理を我慢し続ける前に、もっと自分らしく働ける会社を探してみるのも、ひとつの選択肢です。
【育休明け転職体験談①】休むたびに謝る毎日がつらくて…転職を決意
Nさん / 20代 / 東京都 / 子供1人
育休明け後、子供が保育園に通い始めてすぐに何度も発熱。
慣らし保育も予定通り進まず、有給を使いながら何とか乗り切っていました。
でも、休むたびに上司や周囲へ謝る空気がつらくて…。
「また休み?」という反応をされることもあり、連絡するたびに胃が痛くなっていました。
最初は「復帰したばかりだから仕方ない」「自分が頑張ればいい」と思っていたんです。
でも、子供の体調不良は突然だし、自分自身も慢性的な寝不足で限界に近づいていました。
そこで思い切って、子育て世代が多い会社へ転職。
現在の会社は日によってリモートワークができるので、子供の体調不良時も柔軟に調整しやすくなりました。
もちろん急な休みで迷惑をかけることはありますが「お互いさま」という雰囲気があり、以前のような強いストレスはありません。
転職前は、「どこへ行っても同じかも」と思っていました。
でも、やっぱり会社によって子育てへの理解度や働きやすさは違うんですね。
ストレスでいっぱいな働き方から脱却できて、本当によかったです。
【育休明け転職体験談②】復職せずに退職…有給中に転職活動をスタート
Fさん / 30代 / 埼玉県 / 子供1人
育休中は、「復帰したらまた頑張ろう」と思っていました。
でも、保育園の準備や送迎シミュレーションを進めるうちに、だんだん不安が大きくなっていったんです。
当時の会社は出社前提で、通勤は往復2時間近く。
残業や急な対応も多く、「子供が熱を出したら回らないかも…」と感じるようになりました。
結局、会社へ相談し、復職せず有給休暇を消化してから退職することに。
その後、ワーママ特化型の転職エージェントを使い、有給消化中に転職活動を始めました。
子育て中の社員が多く、フレックスタイム制度が使える会社から内定をいただき、既に入社から1年が経過しています。
今の会社は有給も取りやすいので、熱を出したときだけでなく自分のリフレッシュ目的でも休むことができて、本当にありがたいです。
当時は「復帰しないなんて逃げかな」と自分を責めたこともありました。
でも、今振り返るとあのときの選択は間違っていなかったと思います。
「有給の取りやすさ」が「働きやすさ」を決める

子供が小さいうちは、どれだけ準備していても急なお休みを完全になくすことはできません。
慣らし保育の延長、発熱、呼び出し、休園…。
特に、育休明け直後は想像以上にイレギュラーが重なります。
だからこそ、「有給を取れるか」だけでなく、「安心して有給を使える空気があるか」が大切。
ワーママ特化型転職エージェント「リアルミーキャリア」では、有給を取りやすい会社や子育てに理解のある会社への転職を支援しています。
育児との両立しやすさを重視して求人を探したい方や、気軽に有給を取れる雰囲気を大切にしたい方こそ、ご相談ください。
ワーママ特化型の転職エージェント
「リアルミーキャリア」の特徴

【リアルミーキャリアの特徴】
①育児との両立が整いやすい求人紹介
┗時短・リモート・フレックスなど
②手軽に転職活動できる
┗やり取りはすべてLINEでOK
③キャリアアドバイザーはワーママ多数
┗共感力&提案力バツグン
④入社までのサポートをおまかせ!
┗書類作成代行・面接対策などもOK
リアルミーキャリアは、ワーママに特化した転職エージェントです。
取り扱っている求人は、制限なしの時短勤務やリモート、フレックスなど、柔軟に仕事ができる環境がそろっています。
※会員登録ページへ移動します
多くの利用者が使ってよかった!と実感
ワーママに選ばれる4つの理由とは?
「本当に私に合う会社は見つかるの?」「家事や育児と転職活動、両立できるか不安…」
そんな悩みを持つ多くのワーママへ、ご利用後のアンケートから見えてきた「リアルミーキャリアの強み」を紹介します。

①不安を自信に!書類作成・面接サポート
「自分のアピールポイントがわからない」「久しぶりの面接で緊張する」という方もご安心ください。
過去の質問傾向を踏まえた模擬面接や、職務経歴書の添削など、ワーママ目線で徹底的にサポート。
「客観的なアドバイスで背中を押してもらえた」と、自信を持って本番に臨めるよう伴走します。
②時短・フレックスなど、両立しやすい求人が豊富
リアルミーキャリアは子育て世代特化型だからこそ、時短やリモートワーク、フレックスなど、柔軟な働き方が叶う求人を多数保有しています。「他社では断られた条件の企業に出会えた!」という喜びの声を多くいただいています。
③LINEでサクサク進む転職活動
家事や育児、現職の仕事でまとまった時間が取れなくても大丈夫。アドバイザーへの気軽な相談から、求人の確認、面接日程の調整まで、すべて使い慣れた「LINE」で完結できます。
メールを見落とす心配もなく、ご自身のペースで無理なくスムーズに転職活動を進められます。
④子育て中で伝えにくい条件交渉もお任せ
ご紹介するのは「ワーママの働き方」に理解がある企業ばかり。さらに、直接伝えにくい「お迎え時間の制約」や「時短勤務の希望」も、事前にアドバイザーが企業へ交渉します。最初からお互いの理解がある状態で面接に進めるため、ミスマッチの心配がありません。
\ 非公開求人をチェック /
※会員登録ページへ移動します
ママ友に教えたい率95%!
リアルミーキャリアで転職した方の声
転職活動を終了された方へアンケートを取った結果、「リアルミーキャリアを他の人に勧めたい」と回答した方は95%※でした。
サービスをご利用いただいた方の声を一部ご紹介します。

リモートワークができるようになり、前より子供との時間が持てるようになりました。中抜けで通院できることも転職して良かったなと感じています。
これまでずっと立ち仕事だったので、デスクワークでの肩凝りは初体験です。でも小さなことですが、自由にトイレにいけたり、飲みたい時にコーヒーが飲めることも仕事によってこんなに違うんだなぁと感じています。
(30代 インサイドセールスへ転職)

毎日バタバタで大変ですけど、勤務時間が「私の時間」になり、とっても充実していて、イキイキしています。
同期、先輩方、上司共に皆さん本当に良い方で、何よりママが多い事が心強いです!!!
改めて素敵な企業を紹介して下さった事に感謝申し上げます。
社内にリアルミーから入社した人が多く、みんな口をそろえて「リアルミーめっちゃ良い」と言っています。
(30代 経理へ転職)
※アンケート実施時期:2020~2024年、有効回答数:762
時短正社員で転職するなら、「リアルミーキャリア」。
キャリアアドバイザーは8割がワーママなので、あなたの状況やご希望に寄り添った転職支援が叶います。
※会員登録ページへ移動します






