育休明け直後に退職したい!スムーズな退職をするポイントと体験談

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本来なら「仕事も子育ても頑張ろう」と気持ちを新たにするはずの育休明けに、「想像以上に両立が大変で限界」「この働き方じゃ無理かも…」と感じるワーママは少なくありません。

なかには、復帰してすぐに「もう退職したい」と感じる人がいることも。

ったときは育休明け退職に関する法律上の規定やメリット・デメリットを可視化し、どうするべきか慎重に検討していくことがポイントです。

本記事では、育休明け直後に退職を考える方に向けて、スムーズに退職するポイントや体験談を紹介します。

もくじ

育休明け直後に退職できる?法律上の規定は?

結論からお伝えすると、復職明け直後に退職しても法律上の問題は一切ありません。

「育休給付金を受け取っていたのにすぐ辞めて大丈夫?」と心配になる方も多いですが、育休給付金は「復職する意思があること」を前提に支給されるもの。一度でも復職していれば、返還義務は発生しません。

同様に、復職しない場合でも法律的には問題なく退職できます。

退職日以降の育休給付金は受け取れなくなりますが、「復職しないで辞めるなんて法律違反だ」と責められることはないので安心してよいでしょう。

参考:育児・介護休業法について|厚生労働省育児休業等給付について

育休明けに退職したい理由6選

育休が明けていざ復職してみると、想像を超える忙しさや社内の窮屈さに「もう辞めたい…」と感じることは珍しくありません。多くのワーママたちがそれぞれ悩み、葛藤しながら毎日を過ごしています。

ワーママが育休明けに退職を考える理由として、特に多いものをピックアップしました。

「わかる…」「私もそう感じた」と共感できるかもしれません。自分の気持ちを整理するきっかけとしてお役立てください。

1.時短勤務にしたが業務量が変わらないから

時短勤務にしたものの、フルタイム勤務のときと比べて業務量が変わらず、忙しすぎる毎日に疲れ果ててしまう

以下のように、目が回るように忙しい日々を送っていると体調を崩しやすくなるので注意しましょう。

  • 時短勤務なのにフルタイム勤務と同じ仕事量を任されてしまう
  • 膨大な業務を任されて残業や持ち帰りが増える
  • 効率を求められるのに業務量自体は減らず負担が大きい
  • 短い勤務時間に合わせて集中して働くプレッシャーが強い
  • 休憩時間や昼休みも削って仕事をこなすことが常態化している

上記のような現実に直面すると、「時短勤務にしても意味がない」と感じてしまうもの。業務量を調整してもらうのが理想ですが、繁忙期と重なったり人員が少なかったりすることを理由にすぐの見直しが厳しいことも多いのが現状です。

2.会社が育児に対して理解してくれないから

育休明けの社員に対する風当たりが強く、子育てとの両立がしづらいと感じる空気感があると、どうしても社内の居心地が悪くなります。結果、退職を検討するワーママも少なくありません。

以下のような状態が続くと、想像以上にストレスが溜まるので注意しましょう。

  • 時短勤務の希望がなかなか認められない
  • 早退や休みを取りづらく、子供の急な体調不良に対応できない
  • 育児のための配慮が少なく、職場の空気が冷たいと感じる
  • 上司や同僚から「育児を言い訳にするな」と言われることがある
  • 育児と仕事の両立について相談しても取り合ってもらえない

育児と仕事の両立は想像以上に大変なのに、会社がその大変さを理解してくれないと、本当につらいものです。周囲から冷たく扱われたり希望がなかなか通らなかったりすると、心が折れてしまうのも無理はありません。

3.育休明けに配置換えがあったから

育休明けに思ってもみなかった配置換えがあると、不安や戸惑いの原因になることも。かねてから希望していた部署への異動であれば問題ありませんが、自分のキャリアイメージと異なる異動だと迷いが大きくなります。

以下のような異動があり、理想とは違う仕事になっているときは要注意です。

  • 育休前と全く違う部署や仕事を任される
  • 希望しない職種やポジションに配置されてしまう
  • 育児との両立が難しい働き方を強いられる
  • 新しい職場環境で人間関係を一から築くプレッシャーがある
  • キャリアプランが大きく変わって将来に不安を感じる

あまりにもキャリアイメージとのミスマッチが多いと、「このまま続けるのは難しいかも」と感じかねません。育児でのブランクもある中、新しい環境や仕事内容に対応しなければならないプレッシャーはかなり大きいものです。

4.マミートラックに突入したから

育休明けにマミートラックに突入し、「これまでのキャリアがストップした」と感じるワーママも多いです。

マミートラックとは、ワーママであることや時短勤務であることを理由に、昇進のチャンスや重要な仕事から遠ざけられてしまうことを指します。

以下のような働き方になっている場合、マミートラックに突入しているかもしれません。

  • 育休前は任されていたプロジェクトやポジションから外される
  • 昇進や昇給のチャンスがほとんどなくなる
  • 育児中という理由で仕事の範囲や責任が制限される
  • 重要な会議や意思決定の場から除外されることが増える
  • 将来のキャリアパスが描けず、不安や焦りを感じる

こんな状況が続くと、「自分の努力は無意味なのではないか」と感じてしまうのも無理はありません。キャリアや成長を大切にしたいと思っていても理想通りにいかず、「正当に評価されない」という不満も高まります。

5.両立の負担からママ自身が体調を崩したから

育休明けの慣れない生活リズムによって身体や心の疲れがどんどん溜まってしまい、自分でも驚くほど体調を崩すことがあるので注意しましょう。

特に、以下のような自覚があるときは無理せず働き方を見直すのがおすすめです。

  • 慢性的な疲労感や倦怠感が抜けない
  • 頭痛・胃痛・不眠などの体調不良が続く
  • 精神的なストレスから不安やイライラが強くなる
  • 家族や職場など近い人への八つ当たりが多くなる

体調不良は、無理を重ねてきた身体からの大切なサインです。育休明けすぐに無理を続けるのは、とてもつらいもの。ひとりで抱え込まず、自分の健康を最優先に考えてください。

6.家庭の事情が変わったから

育児だけでも毎日が目まぐるしいのに、その他の家庭の状況が変わると、生活リズムを整えるまでの負担が大きくなるもの。特に、予期せぬ事情で仕事と家庭のバランスが急に崩れてしまうと、自分の働き方を見直す他ないこともあります。

例えば、以下のような事例が挙げられます。

  • 夫の転勤で引っ越しが必要になった
  • 家族の介護が始まって時間的余裕がなくなった
  • 親族の病気や急な入院などサポートが必要になった
  • 家庭の経済状況が変わって働き方を見直さざるを得なくなった

物理的に勤務を続けられないときは、育休明けでも退職または転職を検討するしかありません。家庭の事情を優先したい気持ちはとても自然ですし、それが理由で退職を考えるのは決して悪いことではないので、今のペースで無理がないか考えてみましょう。

育休明け退職をする3つのデメリット

忙しすぎる毎日とストレスだらけの仕事に追われ、突発的に育休明け退職を決断することも。しかし、育休明け退職にはデメリットもあるので注意しましょう。

退職してから後悔しないよう、以下の点を事前に検討しておくことが大切です。

1.失業保険と育児給付金の同時受給はできない

失業保険と育児給付金は、同時に受給できません。

どちらも「働けない期間の生活を支えるための給付金」であり、同時に受け取ると生活保障が過剰になってしまうことから、同時受給できない仕組みになっています。

  • 失業保険は「仕事を探しているけど失業している人」に支給されるもの
  • 育児休業給付金は「育児のために休業している人」に支給されるもの

なお、育児休業給付金はあくまでも「休業」している人を対象にしていて、退職すると育休給付金もストップします。退職日までの育休給付金はもらえますが、それ以降は完全に無給になってしまう点に注意しましょう。

育児を理由に自己都合退職した場合、失業保険をもらうことはできますが、給付がスタートするまで基本的に3ヶ月の給付制限期間が設けられています。給付制限期間中は失業保険を受け取れないため、しばらくは貯金を使って生活することになるでしょう。

育児が理由でも、特定理由離職者として認められれば3ヶ月の給付制限が免除されることがありますが、個別の事情によるためハローワークにしっかり相談することが大切です。

参考:雇用保険制度|厚生労働省

2.保育園を退園する必要がある

育休明けに退職すると、原則として今通っている保育園を退園しなくてはなりません。

保育園は「保護者が働いていること」を前提に利用するものです。両親のうち片方でも退職して無職でいる場合、「家庭保育できる」と判断されて退園を余儀なくされてしまうので注意しましょう。

転職期間として2~3ヶ月の猶予期間を設けている自治体が多いものの、それ以降は預け先が急になるくなることに。次の保育園の申し込みや利用開始にはタイムラグがあり、すぐには新しい預け先が見つからず、困る方が出ているのも現状です。

参考:保育所等を利用したいときの手続きについて|横浜市

3.再就職のハードルが高い

育休明けに退職したことがきっかけで保育園を退園せざるを得なくなった場合、再就職のハードルが高くなるので注意しましょう。

「保育園に入れないから仕事ができない」「仕事がないから保育園に入れない」のループに陥ります。仕事を探したくても預け先が見つからず、就活の時間もままならない…ということも。

また、ブランクがあると採用面接において「即戦力になれるのか」「久しぶりの就労だから不安だ」と思われる可能性も高まります。十分なスキルがあっても、ブランクのない他の候補者で優先的に採用が決まったり、内定を先送りにされたりすることもあるのです。

退職を考えるときには「再就職の難しさ」も視野に入れ、転職を希望するのであれば早めに動き出すよう対策しましょう。

スムーズに育休明け退職をするためのポイント

育休明けの退職を考えると、「本当に辞めて大丈夫かな」「迷惑をかけてしまわないかな」と不安な気持ちでいっぱいになりますよね。特に育児と仕事の両立が難しいと感じているときは、心も体も余裕がなくなってしまうものです。

ここでは、スムーズに育休明け退職をするためのポイントを解説します。自分のためにも会社のためにも、後悔のない退職ができるようにしておきましょう。

家計プランや転職の見込みを立てておく

まずは家計プランや転職の見込みを立てておきます。まず、家計については「今の生活を維持するために必要な金額」や「将来的に積み立てておきたい貯金額」などを可視化します。全ての転職でキャリアアップが叶うとは限らず、なかにはキャリアダウン転職になってしまうケースも存在します。理想的なタイミングで転職できても、生活レベルが理想とあまりにも見合わないのであれば意味がありません。求める年収や働き方を可視化しておけば、転職先に求める条件も自ずとわかります。

また、転職する理由も可視化しておきましょう。現職への一時的な不満で転職したいだけなのか、物理的に継続できない理由があるのかによって転職方法も変わります。復帰から1ヶ月前後であればどうにか耐えられたとしても長くは続かないと感じているのであれば、転職活動を急ぐ必要があります。急ぐ理由がないときは、復帰から1ヶ月の段階から少しずつ転職活動を進め、理想に近い会社が見つかり次第の転職としてもよいでしょう。

保育園の継続可否について確認しておく

育休明け復帰から1ヶ月で退職する場合、保育園の継続可否を確認することも欠かせません。既に復職済みであれば保育園が決まっているかと思いますが、保育園によっては復職から一定期間現職での就労を必要とするケースがあります。また、市区町村によっては復職証明書が必要な場合もあり、復職から1ヶ月前後ではまだ復職証明書の発行が済んでいないことがあるので要注意。

反対に、同程度の就労条件であれば保育園申請時の会社と復職先が同一でなくても可とする市区町村もあります。まずは利用している保育園のルールを確認し、退園しなくても済むような転職スケジュールを立てていきましょう。

有給残日数の扱いについて確認しておく

産休・育休期間中も有給休暇が付与されるため、復職直後は有給残日数がたくさん残っていることが多いです。復職直後は子どもの体調不良等のため有給休暇を使う機会が増えますが、転職するのであれば有給休暇も有効活用したいもの。転職活動する時間を確保できないのであれば、有給を使って面接や応募書類の準備をしてもよいでしょう。

特に面接は平日に組まれることが多く、退勤後はすぐに保育園へお迎えに行かなくてはいけないワーママにとって困るポイントでもあります。有給が取れればお休みをもらって平日日中の面接に出向くこともできるので、上手に活用するのがおすすめです。

参考:○育児休業制度の労働基準法上の取扱いについて|厚生労働省

退職意向が固まったらなるべく早く職場に伝える

基本的には会社の規定にのっとり、退職日の1~2ヶ月前には上司や人事に退職意向を伝えるようにしましょう。体調不良などやむを得ず急な退職が必要な場合を除いて、退職意向が固まったらなるべく早く伝えることが大切です。会社としても人員配置の見直しや業務の引継ぎなどの対応がスムーズになり負担が軽減されるでしょう。また繁忙期と重なる場合は上司と相談して退職時期を決めるといいですね。

決断が遅れてずるずると在籍を引き伸ばしてしまうと、かえって引き継ぎ事項が増えて周囲への負担になります。双方のためにならないため、注意しましょう。

職場に対して極度に否定的な態度、退職理由を避ける

退職理由はある程度、正直に打ち明けても良いでしょう。両立が難しい理由などがあれば、率直に伝えることで改善の可能性が見えるかもしれません。もしくは、その場では改善しなくとも、のちのち改善するきっかけになるかもしれません。退職理由は正直に打ち明けてもらえないケースの方が多いため、貴重な意見になる場合もあるのです。

ただし、極度にネガティブな態度、意見を伝えると心象が悪くなってしまうので、伝え方やニュアンスには注意しましょう。せっかく改善につながるような意見があったとしても、伝え方が悪いと受け容れてもらえなくなってしまいます。

あまり感情を織り交ぜず、事実としてなにが就業を難しくさせているのかを伝えるようにしたいところです。

業務の引継ぎに配慮する

退職の申し出が育休明け復帰後1ヶ月前後であれば、業務引継ぎが必要なケースも多いです。復職してすぐの退職となるため、職場や上司・同僚に配慮しながら引継ぎを進めましょう。時間が限られていて間に合いそうにないときは、マニュアルを書面で残したりデータをわかりやすくまとめておいたりする工夫も必要です。

反対に、復職間もないタイミングで退職の申し出をした場合、育休中の担当者がまだ在籍していて業務引継ぎが発生しないかもしれません。その場合でもできる業務や雑務は積極的に引き受け、「どうせ辞めるのだから」という態度にならないよう注意が必要です。

育休明けに転職した人の体験談

育休明けに転職を考えるなんて、自分だけかも…と思っていませんか?

でも実際は、育児と仕事のバランスに悩み、今の働き方では続けられないと感じて転職を選ぶワーママがたくさんいます。

「退職して専業主婦になるのは不安だし、思い切って転職しよう!」と考えて動き出した人も少なくありません。

ここでは、実際に育休明けに転職を決断した方々のリアルな声をご紹介します。同じように悩んでいる方が「私も一歩踏み出せるかも」と思えるヒントになれば嬉しいです。

体験談①リモートワークできる会社に転職した事例

30代・女性/第1子の育休明けに転職
職種:営業職 → 事務職(在宅中心)

育休が明ける前、正直ものすごく悩みました。もともとは外回り中心の営業職で、時短勤務を申請していたものの、夜間の取引先対応や残業が当たり前の部署なので子供を育てながら続けられる気がしなかったんです。

上司にも相談しましたが「なんとかなるんじゃない?」と軽く流されてしまい、1人で悩むしかありませんでした。

このまま復職しても自分も子供もつらくなると感じて、思い切って育休明けに転職活動を始めました。保育園が決まってからすぐに転職活動を始めていたので、短期間だけ復職して慣らし保育を終えた後、スムーズに転職先へ入社できました。

現在は、在宅中心の事務職に転職して半年が経ちます。子供と一緒に夕食をとれる毎日が本当に幸せです。年収は少し下がりましたが、それ以上に心にゆとりができました。

あのとき勇気を出してよかった。転職は簡単な道じゃなかったけれど、「家族と自分のために働き方を変える」という選択に後悔はしていません。


営業職やシフト制の仕事など時間や外出の融通がききにくい職種では、育児と両立できるイメージが持てず、将来に不安を感じてしまう方も多いです。

育休明けは、「これから自分がどう働いていきたいか」を見つめ直す大きな転機でもあります。家庭との時間を確保したい方や育児世代にとって理想のワークスタイルにしたい方は、転職を検討してみてはいかがでしょうか。

体験談②時短正社員として転職した事例

30代・女性/第2子育休明けで転職
職種:人事(正社員・時短勤務)→ 別企業の人事(正社員・時短勤務)

第2子の育休から復帰したタイミングで転職を決めました。

理由は、前職の時短勤務制度が「制度としてはあるけれど実質機能していなかった」からです。時短で復帰したはずが、会議は夕方、タスクはフルタイム勤務のまま。「これじゃ家庭が回らない」と毎日ヘトヘトでした。

ある日疲れが溜まりすぎた日、「子供が小さくても無理なく働ける職場でなければ続かない」と感じて転職を決断しました。時短勤務できる求人は少ないとわかっていましたが、「時短正社員を前提に採用してくれる会社」に絞って転職エージェントを活用しながら探しました。

結果、同じ人事職で9:00〜16:00の時短正社員として転職に成功しています。保育園のお迎えに無理なく間に合うこともでき、夕方の時間に心の余裕が戻ってきました。

上司や同僚も「家庭優先で大丈夫」と言ってくれる社風で、本当にホッとしています。

転職して思ったのは、「制度があるか」よりも「制度が機能しているか」が大事だということ。時短でもキャリアは積めるし、諦めなくてよかったと感じています。


「時短勤務制度はあったけれど、実際には機能していなかった」という、リアルな課題に直面して転職を決断した事例です。実際に時短勤務しながらフルタイム勤務同然の仕事量をこなしているワーママは多く、あまりにも多忙で体調を崩すケースもあるので注意しましょう。

最近では、子育て世代の受け入れに積極的な企業も少しずつ増えています。入社直後から時短勤務できる会社を探すときは、時短特化型の転職エージェントを使うなど工夫し、希望を持って求人を見つけましょう。

体験談③転職エージェントを使って成功した事例

30代後半・女性/第2子の育休明けに転職
職種:経理(正社員・フルタイム勤務) → 経理(正社員・時短・ハイブリッド勤務)
利用したサービス:子育て支援に特化した転職エージェント

第1子の育休明けはなんとか復職できましたが、第2子のときは本当に悩みました。復帰の打診があった時点で「毎日出社で月末月初は残業あり」という以前の働き方に戻ることを当然のように言われてしまい、両立できるイメージができなかったんです。

下の子はまだ1歳。上の子の習い事の送迎や体調管理もある中で、この働き方はもう限界だなと感じて転職を意識し始めました。

でも、「時短で経理職なんて見つからないかも」と危機感を覚え、試しに子育てに特化した転職エージェントに相談したところ、週2~3回の出社を前提に時短勤務できる求人がいくつかあることを教えてもらいました。

担当のキャリアアドバイザーさんは「子供の急な休みに理解のある社風か」「繁忙期の勤務調整が柔軟にできるか」という点まで細かくすり合わせてくれて、面接前から安心できる環境を探せたのもよかったです。

結果、時短正社員+週2出社(残りはリモートワーク)の経理職に転職。

上司も子育て世代で「お迎えは優先でいいよ」と声をかけてくれたり、繁忙期の業務配分も考慮してもらえたりと、家庭と仕事を無理なく両立できる職場に出会えました。

ちょうどいい距離感の出社スタイルで働ける環境も、エージェントのサポートがあったからこそ見つけられたと思います。


近年は、バランスの取れた働き方ができる企業も少しずつ増えてきています

とはいえ、自分で求人票からそのような情報を読み取るのはなかなか難しいもの。「柔軟な働き方に本当に対応してくれるのか?」「実際に小さな子を育てている社員はいるのか?」といったリアルな情報は、エージェント経由でしか得られない場合も多いです。

育休明けの勤務が厳しいと感じたときは、外に目を向ける意味で子育て世代に特化した転職エージェントの利用を検討してみるとよいでしょう。

「時短で働きたい」「急な呼び出しにも対応したい」と考えるワーママにとって、非常に心強い存在です。

まとめ

育休明け直後に退職する選択肢は、決して珍しいものではありません。

「仕事と育児の両立が現実的ではない」「会社のサポートが期待できない」など、やむを得ない事情から退職を考える方も多くいます。

ただし、育休明けに退職するのはデメリットも多く、後悔することも。実際に同じ経験をした人の声や転職エージェントのサポートを参考に、より働きやすい環境を求めて転職するのもひとつの方法です。

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