【コピペOK】育休復帰の相談メール例文5選|送る時期やNGマナーも

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【この記事でわかること】
「育休復帰の連絡、何て送れば失礼じゃない?」と悩む方必見!そのまま使える相談メールのテンプレートを、状況別(保育園内定・入園不可・時短希望・リモート相談等)に5パターン紹介します。
報告に最適な時期から、忙しい上司に配慮した件名の付け方まで徹底ガイド。
メール一本で復帰後の働きやすさは変わります。NG例を回避して、職場から「待っていたよ」と言われるスマートな復帰準備を始めましょう。

もくじ

育休復帰の相談メールを送るベストタイミング

育休からの復帰について上司に相談するタイミングは、「保育園が決まってすぐ」。

保育園の入園が決まると、「この日から仕事に復帰できそう」という具体的な目安ができます。
保育園が決まったタイミングで連絡すれば、近況報告と育休復帰の相談を兼ねられます。

反対に、それより前すぎると復帰日の見通しが立たず、「今相談されても困る」と受け取られるかもしれません。
「早めの相談が大切」とはいえ、早すぎる相談はかえって混乱を招くこともあるので注意しましょう。

【シーン別】育休復帰時に送る相談メールの例文

いざ育休復帰のメールを作ろうとしても、どんな文面で送るべきか迷われる方も多いでしょう。

具体的なメール文章のサンプルを記載しますので、参考にしてみてください。
必要に応じて、コピーしてお使いください。

①保育園の内定が出て、予定通りに育休復帰するとき

〇〇部長
ご無沙汰しております。
〇年〇月より育児休業を頂いております〇〇です。

子供の保育園が決定し、4月1日より入園できることになりました。
以前ご相談させて頂いた通り、次の4月からの復職を考えております。

ただ、慣らし保育などもあるため、具体的なスケジュールをお伝えできない状況です。
〇月〇日に保育園の説明会に参加して参りますので、スケジュールを確認し、再度ご連絡を差し上げます。

取り急ぎの報告となり大変恐縮ですが、引き続きよろしくお願いいたします。

まずは、入園が決まったタイミングで早めに報告を入れましょう。

慣らし保育の影響で復帰のタイミングが数週間ずれることはあっても、「今年復帰できる」という意思を示すことが大切です。

②保育園の内定が出ず、予定通りに育休復帰できないとき

〇〇部長
ご無沙汰しております。
〇年〇月より育児休業を頂いております〇〇です。

保育園の入園希望を出しておりましたが、定員オーバーのため今回は不合格となってしまいました。
次の4月から復職する予定とお伝えしておりましたが、次回の選考を待ってからの復職となる見込みです。

部内のご都合や業務の調整にも関わることと思い、大変心苦しく感じております。
つきましては、復帰日や育休延長の手続きについて、改めて相談させていただきたく思います。

取り急ぎの報告となり大変恐縮ですが、引き続きよろしくお願いいたします。

保育園に落ちた場合も、速やかに連絡を入れましょう。

育休延長になる申し訳なさも募りますが、悪い報告ほど早めに伝え、部内での調整を図ってもらうことが大切です。

③フルタイム勤務で復職予定だったが、時短勤務に切り替えたいとき

〇〇部長
ご無沙汰しております。
〇年〇月より育児休業を頂いております〇〇です。

育休復帰にあたり、ご相談がありメールを差し上げました。
当初はフルタイム勤務での復職を予定しておりましたが、家庭の状況を考慮し、復帰後は時短勤務に切り替えさせていただけないかと考えております。

部内の業務調整やご負担をおかけすることとなり大変心苦しいのですが、改めてご相談のお時間を設けていただくことは可能でしょうか。
出社でも電話でも構いませんので、ご都合よろしい日をお知らせいただけますと幸いです。

取り急ぎの報告となり大変恐縮ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

育休復帰後の働き方を変更したいときは、あくまでも「希望」「相談」の形で伝えましょう。

上司の負担を考慮する文言を入れて配慮を示し、出社や電話などメール以外の形で改めての相談をお願いするのがポイントです。

④出社だけでなくリモートワークも併用したいとき

〇〇部長
ご無沙汰しております。
〇年〇月より育児休業を頂いております〇〇です。

育休復帰にあたり、ご相談がありメールを差し上げました。
保育園の送迎や体調不良にフレキシブルな対応をしたく、可能であれば出社とリモートワークを併用したいと考えております。
可能であれば、リモートワークの制度やルールについて、確認するお時間をいただけないでしょうか。

具体的な日程や条件については、部長のご都合に合わせてご相談させていただければ幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

「リモートワークをしたい」という希望を伝えるメールになってしまいがちですが、まずは「社内規則の確認」に留めておくのが理想です。
その後、可能であればルールの範囲でリモートワークをしたい、と願い入れましょう。

リモートワークはワーママにとって助かる制度でもありますが、「子供が体調不良のときでも比較的働きやすい」「通勤時間がない分労働時間を長くしやすい」など、会社にとってもメリットのある制度です。

一方的な押し付けにならないよう相談することを意識しましょう。

⑤業務量や出勤時間などその他の相談事項があるとき

〇〇部長
ご無沙汰しております。
〇年〇月より育児休業を頂いております〇〇です。

育休復帰にあたり、復職後の勤務内容についていくつか確認させていただきたく、ご連絡いたしました。
業務量や出勤時間などについて相談し、イメージを持って復職できればと考えております。

可能であれば、部長のご都合のよいタイミングで、直接ご相談させていただければ幸いです。
育児と仕事を両立しつつ、業務にしっかり取り組める形を模索したく思います。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします

「業務量を減らしてほしい」「出勤時間を遅らせたい」など、必ずしも本題に触れる必要はありません。

ただし、「保育園が開く時間に合わせると〇時出勤以降にしないと復職できない」など、緊急性の高い相談であれば概要をメールで伝えてもよいでしょう。

まずは直接相談したいと伝えるに留め、アポ取りメールのような形式にするのがおすすめです。

育休復帰メールで「やってはいけない」4つのNGマナー

育休明けの復帰にあたって、上司や同僚にメールを送る場面は意外と多いもの。

しかし、「せっかく送ったのに誤解を招いてしまった…」「思わぬ印象を与えてしまった…」と後悔する方も少なくありません。

メールを送る前に、「NGマナー」をしていないか、チェックしておきましょう。小さな気遣いで、印象は大きく変わります。

  • 育休復帰を迎える直前での相談
  • 自分の希望だけを一方的に押し付ける
  • 過度に私的な理由を使った「わがまま」
  • メールだけで全てを済まそうとする

育休復帰を迎える直前での相談

育休からの復帰が近づくと、保育園の準備や家庭内の調整でバタバタしがち。

しかし、直前になって慌てて育休復帰の相談メールを送ることになると、職場に迷惑がかかります。

特に、「フルタイム勤務から時短勤務にしたい」「リモートワークを併用したい」など希望があるときは、早めの相談が吉。

保育園が決まったらすぐに相談することが、印象をよくするポイントにつながります。

大切なのは「直前で慌てて送る」のではなく、時間に余裕を持って相談すること。

そうすることで職場とのコミュニケーションもスムーズになり、復帰後のスタートがぐっと楽になるはずです。

自分の希望だけを一方的に押し付ける

育休復帰の相談メールでついやりがちなのが、「自分の希望だけを一方的に押し付ける」ことです。

そのつもりがなくても、「一方的なお願い」になっていないか、送信前にメールを必ず読み直しましょう。

ポイントは、自分の希望を伝えるときも「相談」の姿勢を持つことです。

「こうしたい」という希望だけでなく、「可能であればこのように働けると嬉しいのですが、調整は可能でしょうか?」と柔らかく問いかける形にすると、相手も検討しやすくなります。

過度に私的な理由を使った「わがまま」

過度に私的な理由ばかりを前面に出し、「わがまま」だと受け取られてしまうケースがあるので注意しましょう。

もちろん家庭の事情や子供の都合も大切であり、働き方に影響するのは自然なこと。

しかし、「体力的に厳しいから」「子供と離れがたいから」など、理由ばかりを強く押し出すのは避けておくのが無難です。

ポイントは、私的な事情を伝えるときも、職場の状況や業務への配慮を忘れないことです。

「子供の送迎があるため、この時間帯で働けると助かります。可能な範囲で相談させていただけますか?」など、お伺いの形にすると相手も納得しやすくなります。

メールだけで全てを済まそうとする

育休復帰の相談を急ぐあまり、「メールで全部伝えよう」と考えてしまいがち。

メールは便利で、時間や場所を問わず送れるのが利点ですが、込み入った相談には向きません。

全ての内容を文字だけで伝えると誤解が生まれやすくなったり、柔軟なやり取りが難しくなったりするので注意しましょう。

特に勤務時間や業務調整などのデリケートな内容は、メールで簡潔に要点を伝えつつ、必要に応じて電話やオンラインミーティングで補足するのがおすすめです。

「詳細はお時間のあるときにお話しできれば助かります」と一文添えるだけでも、相手に配慮しながら円滑に相談を進められます。

メールはあくまでスタート地点。

柔らかく相手の都合も考えたアプローチが、スムーズな復帰への第一歩になります。

職場への復帰をスムーズにするための5つのポイント

復帰のタイミングだけでなく、復帰後の仕事をストレスフリーにするためにも、以下のポイントをおさえておきましょう。

1.復帰時期について早めに相談しておく

職場への復帰をスムーズにするためには、復帰時期について早めに相談しておくことが大切です。

職場側も復職のタイミングに合わせて人員や業務の調整がしやすくなるので、双方にとってメリットのある取り組みと言えるでしょう。

また、あらかじめ復帰したい時期や保育園の空き状況について知らせておけば、100%確実ではなくともおよその復帰時期についてシミュレーションできます。

必要に応じて早めに今の会社の状況について知らせてもらえば、復帰後のギャップを減らす効果も期待できます。

2.復職面談で希望条件を明確に伝えておく

復職面談では、自分の希望条件を明確に伝えておきましょう。

どの部署・ポジションで復帰したいか、復帰後にどんな仕事がしたいか伝えておくことで、ミスマッチのある部門への異動を避けやすくなります。

また、「どうしても〇曜日は残業ができない」「休日出勤はしないで済むよう調整したい」など、ワークライフバランス充実のための相談も欠かせません。

ただし、要望ばかりにならないよう、会社への配慮も必要です。

あれもこれもできないと伝えるより、できる部分とできない部分の線引きを明確にするための場として捉えましょう。

双方が気持ちよく業務に当たれるようにすれば、復帰後の居心地もよくなります。

3.慣らし保育期間に余裕を持つ

慣らし保育は、保育園生活に子も親も慣れるための大切な期間です。

仕事の都合でやむを得ず日程を短縮してしまうこともありますが、保育園や職場と話し合いながら、なるべく余裕のあるスケジュールにしておくとよいでしょう。

余裕を持った慣らし保育期間を設けることで復職後の負担が軽減され、子どもと親双方が安心して新たな生活をスタートできます。

また、「保育園では慣らし保育が必要」ということを職場の人に伝え、保育園入園直後に復帰できるとは限らない点に配慮してもらいましょう。

慣らし保育中は家族やサポート体制を整えるための期間として活用し、ママ自身も少しずつ復職に向けて準備をするのがおすすめです。

4.万が一のときに頼れる相手・依頼先を見つけておく

万が一のときに頼れる相手・依頼先を見つけておくことで、体調不良・急なお迎え要請・通院などに対処しやすくなります。

例えば、夫婦でフレックスタイムの取得日や勤務シフトを分けて保育園の送迎を分担したり、近くに済む親戚がいれば事前にスケジュールを共有しておいたりするのがおすすめです。

その他、ファミサポやベビーシッターサービスにあらかじめ登録しておき、万が一のときにすぐ頼れるようにしてもよいでしょう。

5.復職後すぐに関係各所に挨拶回りをする

ストレスフリーな働き方をするため、復職後すぐ関係各所に挨拶回りをするのも効果的です。

同じ部署やチームのメンバーはもちろん、関連部署や取引先に挨拶しておくのもポイント。

社内の人間関係が円滑になりやすく、居心地よく働きやすくなるでしょう。

また、万が一急な早退・欠勤があっても、人間関係が円滑だと不要なストレスも生まれません。

復職直後は業務引継ぎや生活リズムの構築でバタバタしてしまいがちですが、つい忘れがちなことほど早めに着手するのがおすすめです。

育休復帰メールに関する「よくある質問」

最後に、育休復帰メールに関する「よくある質問」を紹介します。気になる項目がある方は、事前にチェックしてみましょう。

育休復帰メールは誰にいつ・誰に送るべき?

保育園が決まったらすぐ、まずは直属の上司に送るのが理想です。

基本的に、直属の上司が職場でのスケジュールや業務調整を把握していることが多いです。

まずは上司と相談し、必要に応じて人事部やチームのリーダーも加えて相談を進めましょう。

メールの件名はどうすれば良いですか?

育休復帰メールの件名は、以下のように「シンプル」かつ「要件がわかりやすい」文言にするのがおすすめです。

  • 育休復帰についてのご相談
  • 復帰予定日のご確認と相談
  • 育休明けの勤務についてのご相談
  • 復職にあたってのご相談
  • 復帰スケジュール確認のお願い

また、個人のメールで送信する際は、タイトルの後に「営業部:△△」など、所属部署と名前を入れて「誰からの連絡かわかりやすくする」とよいでしょう。

育休中の出来事や家庭事情は書いた方が良い?

相談を進めていくうちに近況報告が多くなる分には、問題ありません。
ただし、第1回目の育休復帰メールから、育休中の出来事や家庭事情を長々と書くのは避けたほうがよいでしょう。
まずは業務に関わる必要事項だけを簡潔に伝え、家庭事情は最低限に留めるのがベストです。

ただし、業務に影響する内容(夫が転勤になった、引っ越しをして通勤時間が変わったなど)であれば最初のメールで簡潔に記載します。
詳しくは相談の場で伝え、長くなりすぎないようにする配慮が欠かせません。

まとめ

育休復帰にあたっての相談メールは、どう書けばいいか迷ってしまうもの。

復帰のタイミング、勤務条件、リモートワークの希望など、伝えたいことはたくさんあるけれど、伝え方を間違えると誤解を生むこともあります。

メールの基本的な書き方や注意したいNGマナーをおさえて、双方気持ちよく復帰当日を迎えられるよう工夫しましょう。

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まとめ

育休から復帰するときは、自分の状況を主体的に報告し、会社側の都合もなるべく聞きながら復職日を決めていく必要があります。

上司や人事からのアクションを待つのではなく、復職に向けて自分から積極的に動くなど工夫し、スムーズな復帰を目指しましょう。

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