ProFuture株式会社様 ご活用事例
営業の採用ミスマッチを克服!ワーママ採用の不安を解消する「面接の見極め」と「現場の工夫」

フルタイムでバリバリ働ける営業人材の採用に課題を感じていたProFuture株式会社様。リアルミーキャリアを活用してワーキングマザー人材を積極的に採用した理由とその成果について、採用担当者の常念様にお話を伺いました。
ProFuture株式会社
人材採用担当者向けポータルサイト『HRプロ』や、人事・経営領域におけるマッチングメディアサービスなどを運営する企業。企業の人材戦略・組織強化・働き方を考えるフォーラム『HRサミット』の開催や、企業・団体のHR領域に関する調査・研究を行う『HR総研』を社内に設立し、ホームページにて調査レポートを公開している。
常念 彩 様(ProFuture株式会社 コーポレート・カルチャー・クリエイティ部 ディレクター)
大学卒業後、大手コンビニエンスストアチェーンに入社。2年半ほど現場を経験した後に働き方に興味を持ち、転職を決意。第二新卒としてProFutureに入社。バックオフィス全般を担当している。
—貴社にはどのような採用課題がありましたか?

2022年の5月頃に遡ります。営業の経験者採用を強化したいと考えていましたが、大手のエージェント経由ではなかなかうまくいきませんでした。その理由として、採用市場のゴールデンゾーンである25歳から35歳前後のフルタイムかつ残業もしてバリバリ働く層にアプローチしていたからです。優秀な若手は多くのオファーを抱えており、実績のある営業経験者はより高い給与を求める傾向にあるため、ニーズが合わないなという課題を持っていました。
そのタイミングで弊社の営業担当部長から「ワーママ特化のエージェントを使ってみてはどうか」と提案をもらったんです。それまでは時短勤務やワーキングマザーに特化した転職エージェントがあることを知らなかったのですが、よくよく考えると当時弊社にも時短社員が在籍していて。これは可能性があると思い、リアルミーさんのお話を伺うことにしました。
—実際にリアルミーキャリアを活用して採用課題は解決されましたか?
はい!おかげさまで、子育てしながらも成果を出す優秀な方々を複数採用できました!条件(会社規模や年収)だけでなく、環境面(リモートワークや柔軟な就業時間等)を検討に入れていただけることで、これまではアプローチしきれなかった層にもご興味を持っていただけていると感じています。
—他社の転職エージェントさんと比較してリアルミーのサービスの魅力は?

リアルミーさんは本当に丁寧で、いつも細やかにご対応いただいていると思います。推薦時にも、一人ひとりの候補者の方のプロフィールをすごく丁寧に書いていただいているんですよね。例えば、キャリアにブランクがあったり、転職回数が多かったりして、普通の書類選考だとふるい落とされてしまうようなハードルがある方でも、しっかりとヒアリングした内容を「こういう魅力を持った方です」と補足情報として書いてくださっていて。RA(リクルーティングアドバイザー)やCA(キャリアアドバイザー)の方々が候補者の方々と細やかにコミュニケーションを取っていらっしゃるので、安心して現場に推薦しやすいです。
特に選考途中のフェーズやクロージングのフェーズで、候補者の方々の詳細な情報を直接CAの方からコミュニケーションを取れたことが大きく、大変お世話になりました。大きいエージェントだとCAの方とお話しすることはめったにないので、選考に関する情報のやり取りはとても丁寧で細やかだと思っています。
—働くパパママ人材に活躍してもらうためにどんな点を工夫していますか?

柔軟性ですね。例えば子どもが熱を出したからお迎えに行きたいという時も、四角四面に制度にないからダメとするのではなく、上長の理解の上で中抜けを認めるような運用にしています。必要に応じて夜の家事を終えた後に業務をしたり、調整しながら対応してもらっています。
フレックス制度はないのですが、2時間単位のお休みが取れるようになっていたり、リモートと組み合わせて就業時間をずらしたりすることができます。通常は9時半から18時が定時ですが、午前中に病院に行くために10時開始にし、12時までの2時間は自由に動けるようにして、その後しっかり就業時間を確保するといったスケジュールを組む方もいますね。
弊社代表の寺澤自身も子どもが3人おり「じぶん・家族第一主義」を本当に大切にしています。弊社はまもなく創業20周年を迎えますが、創業初期から小さい子どもを抱えるワーキングマザーが中心メンバーだったり、大病をしたメンバーの復職をケアしてきたりと「一人ひとりの活躍に向けて、相談しあう」という環境が当時からありました。
—今後、働くパパママ人材の採用を検討されている企業にメッセージをお願いします。

まず、「子育て中のママ・パパだから」という色眼鏡は外した方がいいと思います。優秀な方を子育て中だから、制約があるから、という理由で書類選考で落とすのは非常にもったいないです。
もちろん採用担当者として「子どもが急に熱を出した時に、業務に穴が空いてしまうのではないか」という不安を抱くことは当然です。しかし、それは社内のコミュニケーションや仕組みでカバーできることです。また、子育て世代に限らず、介護や病気などで「急な欠員」はいつでもありうること。どんな時でも安心してお休みできること。そして、その分できる時にしっかりと頑張ることを目指すと、会社全体にポジティブな影響が出ると考えています。
面接の場で候補者の方がどのような背景でお仕事を頑張ってきたのかをしっかり聞き取れれば、安心して仕事を任せられると思います。そういった一人ひとりの候補者さんたちと丁寧に向き合ってお話ししているのが、リアルミーさんです。まず、お話を一度聞いてみてはいかがでしょうか。
