株式会社g-wic様 ご活用事例
ミドル層として活躍できるワーキングマザー人材に出会えた

ミドル層や営業経験者を採用したいものの、なかなか採用に苦戦していた株式会社g-wic様。リアルミーキャリアを活用してワーキングマザー人材を積極的に採用した理由とその成果について、尾嶌様と塩谷様にお話を伺いました。
株式会社g-wic
2011年に設立されたベンチャー企業。「女性が生涯、真に活躍できるリーディングカンパニーとなる」という思いから、従業員全員が女性スタッフで構成されており、女性ならではの共感力の高さや相手の感情を読み取りニーズを汲む傾聴力を活かし、様々な会社の営業支援を行う。
尾嶌 奈央 様(株式会社g-wic 人事部)
商社にてバックオフィス業務を経験後、株式会社g-wicに入社。営業部を経て人事へ異動し、現在は新卒・中途採用を担当している。
塩谷 美加 様(株式会社g-wic 営業統括本部 大阪支店長)
新卒でWEB広告代理店に入社し、2億の売上実績を積み上げた後、2020年にg-wicに入社。旧友である株式会社g-wicの代表取締役の豊島氏から大阪支店の立ち上げを依頼され、コロナ禍にも関わらず、1人で大阪支店を立ち上げる。
—貴社にはどんな採用課題がありましたか?
尾嶌:これまでは新卒や20代前半を中心とした若手採用を行ってきました。おかげさまで社員数も着実に増え、次のフェーズとしてより筋肉質な組織づくりを目指すようになったのです。
しかし、従来の採用手法ではミドル層の母集団形成が難しく、思うように採用が進まず苦戦していました。そんな中で、経験豊富なワーキングマザー人材の紹介に強みを持つ貴社とご縁をいただきました。
—実際にリアルミーキャリアを活用して採用課題は解決されましたか?

尾嶌:はい!弊社のビジョンに合致するような経験豊富なワーキングマザーの方を採用することができて、非常に助かりました。
塩谷:私自身がワーキングマザーでもありますし、弊社のビジョンが、「女性が生涯、真に活躍できるリーディングカンパニーとなる」ですので、常々働くママにもっとジョインしてもらいたいと思っていたのです。尾嶌ともその話をよくしていたので、今回とても優秀な方に巡り逢えたことを心より感謝しています。
—他社の転職エージェントさんと比較してリアルミーのサービスの魅力は?
尾嶌:良かったポイントは大きく2つあります。
まず1つ目は、他社ではなかなか出会えないミドル層の方々にアプローチできた点です。これまで活用していたエージェントでは若手や第二新卒が中心の母集団だったため、社会人経験が豊富な方との接点を持つことが難しい状況でした。
2つ目は、弊社のビジョンに深く共感してくださる方をご紹介いただけた点です。リクルーティングアドバイザーの方、キャリアアドバイザーの方の双方が弊社のビジョンを深く理解してくださり、候補者様にお話しくださっていたからこそだと感じています。
弊社の目指すビジョンを理解したうえで「女性だからこその強みを生かしたい。子育てと仕事を両立したい。」という想いを持って入社いただいているため、入社後もスムーズに自走してくださり、非常に心強く感じています。
—働くパパママ人材に活躍してもらうためにどんな点を工夫していますか?

塩谷:子どもの急な体調不良などで担当者が不在になってもクライアントへの対応が滞らないよう、1つの案件に対して2名の担当者をアサインする体制を構築しています。また1人あたりの担当するクライアント数を増やしすぎず、無理なくしっかり関係性を築けるような仕組みを構築できたことが、子育てと両立しつつもしっかり業務を遂行できる状態を築けたと考えています。
お子さんの年齢やご家庭の状況によって、必要なサポートはそれぞれ異なると考えているため、当社ではできる限り柔軟にルールを設けています。例えば、授業参観などで一時的に業務を中抜けする場合でも、その分の稼働を夜の時間帯に調整するなど、働き方の融通を利かせています。
また、家事代行サービスの提供なども行い、家事や育児と仕事の両立がしやすい環境づくりに取り組んでいます。
一人ひとりの状況に寄り添いながら、無理なく長く働き続けられるよう支援していきたいと考えています。
—今後、働くパパママ人材の採用を検討されている企業にメッセージをお願いします。

尾嶌:働きやすい環境づくりをすれば、経験が豊かで主体的に動いてくださるワーキングマザーの方々はミドル層として大きく活躍できるポテンシャルがあると思っています。経験豊富なミドル層に出会いたい企業の方は、一度リアルミーキャリアのサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
塩谷:こんなに経験が豊富にもかかわらず、柔軟に環境適応する謙虚な姿勢をお持ちの方と出会えるんだ!という驚きが非常に大きく、今回改めてリアルミーキャリアさんで採用して良かったなあと実感しております。
実際に入社してくれたママである近藤に、私も全力でフォローしてきたのですが、結果的に半年で新人賞を獲得するなど期待を大きく超える活躍をしてくれていることは、私のやりがいにも繋がっています。家事育児をしながら働くワーキングマザーの方が責任を持って限られた時間の中で成果を出せるよう、引き続き私も様々なフォロー体制や仕組みを考えていけたらと思います。そのような環境を作ることで、若手社員からも今後のライフイベントを迎えてもキャリアアップできるというイメージを持ってもらえるような組織にしていきたいと考えております。
