妊活中だけど転職したい!後悔しないための注意点と職場選びのポイント

妊活と仕事の両立に悩む方は多く、通院と業務の両立や通勤負担などが大きな課題に。
さらに精神的なストレスも重なり、負担を感じやすいのが現実です。
こうした状況から、妊活と両立しやすい職場へ転職する方も少なくありません。本記事では、妊活中の転職のポイントと注意点を解説します。

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もくじ

妊活中×転職活動中のQ&A

ワーママキャリアアドバイザーが妊活中の転職に関する疑問にお答えします。

妊活中に転職活動はできる?

妊活中の転職は可能です。
ただし、入社後すぐの産育休は企業側の負担も大きく、取得には一定の勤務実績も必要です。
そのため、妊活と仕事のスケジュールを考慮しつつ、長く両立できる職場選びが重要です。

なお、リアルミーキャリアでは入社後半年間は妊活を控える前提での転職を推奨しています。

(※)引用:労働基準法|e-Gov法令検索

採用面接では妊活中であることを伝えるべき?

転職活動の選考面接で妊活中であると伝えることもできますが、その場合内定率が下がる可能性があります。いつ子供を授かるかは誰にもわからないので、妊活中であることは積極的に伝えなくてもよいでしょう。

企業側が気にしているのは「妊娠・出産による早期退職をしないか」という点なので、子どもに関する質問を受けたら「ゆくゆくは子どもを持ちたいと思っているが、出産後も仕事は続けていきたい」などと回答するのがおすすめです。

妊活中であると伝えると内定率が下がる理由

●企業が「早期離脱リスク」を懸念する

早い段階で産休・育休・退職の可能性があると判断され、「即戦力にならないのでは」と不安視されることがあります。

●教育・研修コストが無駄になると見られる

入社直後に長期休職となれば採用・教育・研修コストが回収できないリスクがあるため、採用をためらうケースがあります。

●チームへの影響を懸念されやすい

少人数の職場や繁忙期の部署では「急な休職があると業務に支障が出る」と見なされ、採用判断に影響する可能性があります。

●本人のキャリア継続意欲を誤解されるリスクがある

妊活を伝えることで「キャリアより家庭を優先するのでは」と誤解され、長期的に活躍できる人材と評価されにくくなることがあります。

転職活動中の妊娠は不利になる?

転職活動中に妊娠した場合、転職が難しくなる可能性が高いです。

【転職活動中に妊娠すると転職しづらくなる理由】

●体調面で活動が制約されやすい

妊娠初期はつわりや体調の変化が起こりやすく、「予定されていた面接に行けない」「妊娠中にどの程度のペースで働けるかわからない」など活動が制限されます。

●企業側の受け入れ不安

入社後すぐに産休・育休を取る可能性を懸念され、「長期的に戦力にならないのでは」と判断されるリスクが高まります。

●雇用コストの懸念

採用直後に休職すると教育・研修コストが無駄になると思われてしまい、採用の優先順位を下げられる可能性があります。

●内定取り消しや辞退につながるケースもある

「体調的にやはり働けない」となるリスクがあり、自分にとっても企業にとってもミスマッチとなる恐れがあります。


妊娠中であることを隠して内定を獲得するのはNGです。現職に留まることも検討し、産後落ち着いてからの転職を検討してみましょう。

転職活動中に妊娠が判明したらどうすればいい?

転職活動中に妊娠が判明した場合、以下の3つの選択肢があります。

1.転職活動を続ける
妊婦を正社員として雇ってくれる企業は少ないため、転職活動を続ける場合は厳しい戦いになるかもしれません。

2.退職する
退職すると保育園入園が難しくなり、無職期間の長さが再就職に影響する可能性が高くなります。

3.現職にとどまる
現職にとどまるのが現実的な選択になりそうです。そのまま産休育休を取得し、育児との両立が難しければ再度転職を検討するのがおすすめです。

内定獲得後に妊娠が判明したらどうする?

すぐに内定先企業に報告しましょう。

「内定取り消しになってしまうのでは…」と心配になるかもしれませんが、厚生労働省令で妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止が定められているため、解雇はできません。

そのため、一般的に妊娠が判明したからといって内定取り消しになる可能性は低いでしょう。ただし、入社後すぐに産休に入ることで、会社に迷惑がかかることは事実です。

参考:妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止|厚生労働省

転職していつから妊活をしたらいい?

最短でも入社半年後のタイミングで妊活を開始するのがおすすめです。入社直後は妊活を避け、転職先で仕事を覚える期間として仕事に集中するよう意識しましょう。

転職直後の妊活は避けた方が良い理由

●職場に慣れる時間が必要だから

新しい仕事・人間関係・業務フローに慣れる前に妊娠・出産に入ると、十分にスキルを身につけられないまま産休に入る可能性が出てきます。

●周囲からの理解を得にくい場合がある

入社してすぐに産休・育休に入ると「まだ仕事を覚えていないのに」と批判的に受け止められてしまう可能性があります。

●試用期間中の不安定さ

入社直後は「試用期間」として契約社員扱いになる企業もあります。試用期間中は産休・育休制度の適用条件に満たない場合もあるので注意しましょう。

●本人の負担が大きい

新しい環境に適応するストレスと妊活・妊娠による体調変化が重なることで、心身への負担が大きくなる可能性があります。

入社直後に妊活をすることは法律で禁止されていません。しかし、キャリアや職場環境にスムーズに適応するためには、ある程度職場に慣れて信頼を築いてからの方が安心です。

転職直後に妊娠したら産休・育休はどうなる?

転職後に妊娠した場合でも、産休は取れるが育休は取れない可能性がある点に注意しましょう。

産休は労働基準法で定められており、誰でも必ず取得できます。
特に、出産予定日の6週間前から出産後8週間については、産休の取得を拒否できません。
一方、育休は育児・介護休業法で定められている制度でありながら、取得には一定の要件が定められています。

【育休の取得要件】
・同一の事業主に過去1年間以上雇用されている
・子どもが1歳6ヵ月になる日までに雇用契約がある
・子どもが2歳になるまで期間を延長した場合は2歳になる日まで雇用契約がある

【育児休業給付金の取得要件】
・1歳未満の子を養育するために、育児休業を取得した被保険者であること
・育児休業を開始した日前2年間に賃金支払基礎日数が11日以上ある(ない場合は就業した時間数が80時間以上の)月が12か月以上あること。
・1支給単位期間中(支給単位期間とは、育児休業を開始した日から起算した1か月ごとの期間)の就業日数が10日(10日を超える場合は就業した時間数が80時間)以下であること。

引用:Q&A~育児休業等給付~|厚生労働省

つまり、転職直後で日が浅い場合や試用期間中である場合、育休は取れない可能性があります

結果、退職せざるを得ないなど、思わぬ形でキャリアが途絶えてしまうかもしれません。
転職先の育休制度やサポート体制を調べ、思わぬミスマッチを防ぐことが重要です。

みんなが妊活中に転職したい理由は?

妊活中に転職したいと思う理由は主に以下が多いです。

・現職のままでは妊活(通院)と両立できないから
・現職のままでは産後の育児と両立できそうもないから
・妊活中であることを理由にハラスメントを受けたから
・ストレスの少ない業務に就きたいから

現職で妊活して産前産後を迎えるのが理想だと思える一方、やむを得ず転職するしかないという人もいます。

現職のままでは妊活(通院)と両立できないから

引用:不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのためのマニュアル|厚生労働省

厚生労働省の調査によると、不妊治療について「仕事と両立している(していた)」とした人の割合は全体の55.3%に留まることがわかりました。
約4人に1人は「両立できず仕事を辞めた」「両立できず不妊治療を諦めた」など、やむを得ず他の選択をしたことがわかります。

引用:不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのためのマニュアル|厚生労働省

仕事と妊活を両立できなかった主な理由として、以下が挙げられています。

・仕事の日程調整が難しいため
・精神面で負担が大きいため
・体調、体力面で負担が大きいため
・通院回数が多いため
・病院と会社と自宅が離れてて、移動が負担であるため
・職場の理解やサポートが得られないため
・仕事がストレスとなり不妊治療に影響がでるため
・長時間労働であるため

約半数を占めているのが、「待ち時間など通院にかかる時間が読めない、医師から告げられた通院日に外せない仕事が入るなど仕事の日程調整が難しいため」でした。
仕事を取るか妊活を取るか悩み、少しでも両立しやすい職場を求めて転職する方も多いのです。

現職のままでは産後の育児と両立できそうもないから

引用:仕事と不妊治療の両立支援のために|厚生労働省

無事に妊娠・出産できたとしても、その後の育児との両立を視野に入れて転職を検討する人も多いです。

以下のような取り組みを導入して育児との両立を支援する企業が少しずつ増えていますが、「自社にはまだまだ足りていない」と感じているのであれば、転職を検討してよいでしょう。

・半日単位、時間単位の休暇制度
・始業時間、就業時間の繰り上げ/繰り下げ制度
・フレックスタイム制度
・失効年休の積立、用途を限定した利用制度
・テレワーク/リモートワーク制度
・裁量労働制度

厚生労働省の調査によるとでは、ほとんどの会社が「半日単位・時間単位の休暇制度」など法律に則った最低限の制度しかないことがわかります。

早い段階で転職して職場環境を整え、安心して妊娠・出産に望めるようにするのもひとつの手段です。

妊活中であることを理由にハラスメントを受けたから

引用:不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのためのマニュアル|厚生労働省

妊活中であることを理由にハラスメントを受け、精神的な負担が増えて転職を検討する人もいます。

・同僚からの嫌がらせの発言
・上司からの嫌がらせの発言
・休暇取得や制度の利用を認めない
・契約の更新をされなかった
・不利益な配置転換や降格
・上司や人事などから退職勧奨
・仕事をさせない
・何となく疎外感を感じる等職場の雰囲気が悪い

妊活中の嫌がらせはマタニティハラスメントに該当するため、無理に我慢する必要はありません。会社に訴えても改善が期待できそうにない場合や、事を荒立てなくない場合は転職も含めて検討してよいでしょう。

ストレスの少ない業務に就きたいから

妊活中は治療の終わりが見えず、金銭的負担も重なるため、強いストレスを感じやすい状況です。これにノルマの厳しい職場や、完璧な仕事が要求される環境での業務ストレスが加わると、精神的につらくなりがちです。

妊活中に「せめて仕事関連のストレスを減らしたい」と考えるのは当然です。職場環境を変えることでストレスを軽減できる可能性があるなら、転職を検討するのも一つの選択肢です。

妊活のために転職した人の体験談・事例

妊活を理由に転職を考える人は、決して少なくありません。働き方や職場環境の改善を求めて早い段階で転職する人もいれば、不妊治療との両立やキャリアを考えて転職する人まで、内情はさまざまです。

リアルミーキャリアを利用して妊活のために転職した人の体験談を紹介します。これから転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

体験談①妊活に専念するために転職

30代前半/女性/事務職から総務職へ転職

結婚してしばらく経って妊活が頭をよぎったとき、残業も休日出勤も多い前職では両立は無理だと感じました。
無事に妊娠できたとしても、産後に子供ファーストで働き続けるのはとても無理な体制で、実際に30代40代の女性社員は家庭の都合でどんどん退職していく社風だったので、私も思い切って転職することにしたんです。

転職活動では、次の点を特に意識しました。

  • 残業や休日出勤が少ない職場かどうか
  • 産休・育休の取得実績があるかどうか
  • リモートワークや時短勤務が可能かどうか

最初は転職面接で妊活中であることを伝えるか迷いましたが、転職エージェントに相談しながら作戦を立て、オープンにはしませんでした。その代わり、福利厚生や制度の整備状況を面接でしっかり確認しました。

結果的に、残業が少なく女性の育休復帰率も高い企業に転職することができました。新しい職場に慣れるまで少し大変でしたが、心身の余裕が生まれたことで妊活にもしっかり取り組めるようになっています。

転職のタイミングで、「将来のライフイベントを見据えた職場選び」を意識できたことが良かったと感じています。

体験談②将来的なキャリアと妊活のバランスを考えて転職

20代後半/女性/営業職からマーケティングへ転職

妊活をはじめたタイミングで、これからのキャリアも考えるようになりました。
前職の営業職はやりがいがある一方で残業や出張も多く、妊活中の生活リズムを整えるのが難しかったので転職を決意しました。

転職活動では、仕事と妊活の両立だけでなく将来的なキャリアについても十分に考えました。

  • 残業が少なく、体に無理のない働き方ができること
  • 育休や時短勤務など制度が整っていること
  • 将来的にキャリアアップも目指せる部署・職種であること

転職活動中は、この3点を重視しました。転職エージェントのキャリアアドバイザーさんから「営業の経験はマーケティングでも活きる」と目から鱗のキャリアプランを提示してもらい、結果的に仕事の幅も広がったと感じています。

転職後は勤務時間が安定したことで体調管理がしやすくなり、妊活も順調に進められました。また、育休取得や復帰後のキャリアパスについても事前に確認していたため、安心して仕事に集中できました。

今振り返ると、「働きやすさ」だけでなく「キャリア継続の視点」も入れて転職活動をしたことが成功のポイントだと感じています。

体験談③不妊治療と両立したくて転職

30代後半/女性/総務職から人事・労務職へ転職

第1子を出産してしばらくしてから2人目妊活をはじめましたが、不妊治療を行う必要が出てきました。

前職では通院のスケジュールが組みにくく、体調面の負担も大きかったため、妊活のタイミングを考えながら先に転職することに決めたんです。転職活動中は、特に以下のポイントを重視しました。

  • 不妊治療と両立できる柔軟な勤務時間にできること
  • 育休・時短制度が整っていること
  • 残業が少なく、体調管理に配慮できる職場であること

面接時には不妊治療中であること自体は伝えず、勤務条件や制度内容を中心に確認しました。結果として、残業が少なく通院のスケジュールも調整できる企業に転職でき、安心して治療に取り組める環境を得られました。

新しい職場ではキャリアアップのチャンスもあり、妊活と仕事の両方を無理なく進められる環境を手に入れられたと感じています。転職から1年程度で無事に妊娠できて、今は産休・育休を経て復職しています。

体験談④精神的な負担が少ない職場を求めて転職

30代後半/女性/マーケティング職から同じ職種で転職

結婚前から勤めていた前の会社で、プレイングマネージャーとして責任の重さを感じながら1年間不妊治療をしていました。
フルリモート&フルフレックスで通院しやすい制度は整っていましたが、昇進してから業務量の多さと上司からの圧力に加え、努力と結果が伴わない不妊治療により、ストレス過多で情緒不安定に…。
環境を変えたほうが良いんじゃない?」と夫に背中を押してもらい、一念発起で不妊治療をお休みして転職を決意。

  • 現職と同じ条件(フルリモート・フルフレックス・年収)で働けるか
  • 現職の知識や経験を活かせる職種か
  • 企業の理念や事業内容に共感できるか

私が転職で重視したのは上記の3つ。
条件が厳しいことは承知の上だったので、将来を見据えてワーママに優しい転職エージェントを活用しました。
書類添削や面接対策など、手厚い伴走のおかげで希望通りの転職が叶いました。

不妊治療を休んでいる間は「身体を整える期間」と割り切って、運動・食事を重視しました。
入社半年後、不妊治療を再開。前よりも数値が良くなり、「お休み&転職してよかった」と思っています!

妊活中の転職活動にはエージェントの活用がおすすめ

妊活中に転職活動する場合は、専門の転職エージェントを利用するのがおすすめです。

特に、フレックスタイム制度やリモートワーク求人の多いエージェントやワーママ転職に強いエージェントであれば、産後も働きやすい企業を紹介してもらえます。

産休手当金や育休給付金制度について教えてもらったり、過去の妊活転職事例を教えてもらったりすることもできるので、相談してみましょう。

また、これまでのキャリアを可視化し、自分のスキルや経験が活かせそうな会社をピックアップしてもらうことも可能です。

即戦力として評価してもらえる業種・職種であれば内定率が高くなりやすく、入社後のキャリアアップや報酬面での優遇につながることも多いです。

妊活中だからと妥協する転職活動にしたくない方こそ、プロのキャリアコンサルタントを頼りましょう。

働く女性を応援する転職エージェント
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リアルミーキャリアは、時短やリモートワーク、フレックスなど、柔軟な働き方が叶う求人を多数保有しています。「他社では断られた条件の企業に出会えた!」という喜びの声を多くいただいています。

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妊活中の方におすすめな企業の特徴

下記では、妊活中の方におすすめな企業の特徴を解説します。その分倍率が高い可能性がありますが、自分の強みや経歴を効果的にアピールしながら、内定を勝ち取りましょう。

・フレックスタイム制やリモートワークの制度が充実している企業
・時短勤務の取得期間に制限がない企業
・産休育休取得実績の多い企業
・有休消化率が高い企業
・転勤、長期出張のない企業
・就業時間、曜日が固定の企業
・パフォーマンス重視で採用、人事評価する企業
・自分の強みや過去の経験を活かせる企業
・社員にワーママが多く育児に協力的な企業

フレックスタイム制やリモートワークの制度が充実している企業

フレックスタイムやリモートワークの制度が整う環境は、通院や通勤時間の短縮を可能にし、妊活や子育てとの両立を強力に支えます。
「午前通院、午後勤務」などの柔軟な働き方は、身体への負担を減らし、キャリア継続の鍵となります。
現職での両立に限界を感じるなら、将来を見据えて柔軟に働ける環境への転職を検討しましょう。

時短勤務の取得期間に制限がない企業

育児短時間勤務は、法的には3歳までですが、それ以降の継続は企業の裁量に委ねられます。

「小1の壁」や保育園の送迎時間を踏まえると、取得期限の有無は死活問題です。
制度が3歳で切れる企業では、復職時に理想との乖離が生じかねません。
選考前に時短勤務の期限を必ず確認し、長期的な両立が可能か精査しましょう。

産休育休取得実績の多い企業

産休育休の実績が豊富な企業は、給付金等の制度に精通した労務担当者がおり、マタハラ対策などのサポート体制も万全です。
子育てへの理解があるパパママ社員が多く、定着率が高い点も大きな魅力です。

安心して長く働き続けるために、応募前に企業の産休育休取得実績や前例を調べ、理解のある環境か見極めることが重要です。

有休消化率が高い企業

有休消化率の高い企業は「休みを取るのが当たり前」という社風が根付いており、妊活に伴う通院でも気兼ねなく申請できます。
反対に取得に消極的な職場では、頻繁な申請が不公平感や摩擦を生むリスクがあります。

無理なく長期的に働き続けるためにも、周囲へ過度な配慮をせずに制度を利用できる環境か見極めましょう。

転勤・長期出張のない企業

不妊治療は定期的な通院が不可欠なため、転居を伴う転勤や長期出張のない環境選びが重要です。
転院や環境変化は治療や育児に大きな負担です。異動がある場合でも、無理なく通える範囲に限定された企業を選びましょう。

将来の育児も見据え、転園や家族への負担を最小限に抑えられる職種を選ぶことが両立の鍵です。

就業時間・曜日が固定の企業

就業時間・曜日が固定の企業であれば、通院の予定を立てやすくなります。

「毎週火曜日に通院」「夜18時であれば病院に間に合う」などの見通しを立てやすく、無理のない治療計画が立てられます。

夫婦間の予定もすり合わせやすく、夫と病院に行く日の予定も立てやすくなるかもしれません。

万が一変則的な勤務になる場合でも、早い段階でスケジュールを確定できる企業を選び、都度病院と相談するのがおすすめです。

パフォーマンス重視で採用・人事評価する企業

成果やパフォーマンスを重視する企業は、通院で実労働時間が限られても、効率的に実績を上げることで公正なキャリアアップが可能です。
一方、長時間労働を尊ぶ評価体制では、通院がマイナスに響く恐れがあります。

費用のかかる妊活中だからこそ報酬面での妥協を避け、評価基準が透明かつ公平な環境を選びましょう。

自分の強みや過去の経験を活かせる企業

自身の強みや経験を活かせる企業を選べば、即戦力として高く評価され、内定率や待遇の向上が期待できます。
早期に貢献できるため、仕事のやりがいを実感しやすい点もメリットです。

まずは経験を軸に志望先を絞り込みましょう。転職エージェントに市場価値を診断してもらい、強みを最大限に活かせる職場を見極めるのが成功の近道です。

ワーママが多く育児に協力的な企業

ワーママが多く育児に協力的な企業であれば、妊活にも理解がある可能性が高いです。

また、つわりなど妊娠中のマイナートラブルや子どもの発熱によるお休みにも理解があり、お互いに支えあう社風になっているかもしれません。

業務の合間に子育ての困りごとを相談しあうなど、ちょっとした息抜きができるのもメリット。

なかには妊活・子育て支援用の福利厚生を充実させている企業もあり、風通しよく働けます。

まとめ

妊活中の転職活動は可能ですが、「妊活予定をどう伝えるべきか?」「転職してすぐ妊娠したらどうしよう…」など、不安も多いものです。

転職する際はプロの転職エージェントを頼って効果的な選考対策を考えるなど、工夫していきましょう。

リアルミーキャリアは、柔軟な働き方を歓迎する企業や妊活・子育てに理解のある企業の求人が多く、ワーママのキャリア形成をサポートしています。また、妊活と仕事をどう両立させるかなど、現役のワーママキャリアアドバイザーが相談に乗るので、気になる方はぜひお気軽にご登録ください。

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