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ママだからって挑戦を止めない。新しい環境で「心の余裕」と「やりがい」を手に入れた理由

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前職で時短勤務しつつもフルタイムと同じ業務量で仕事をしていた、成田さん。前職での仕事内容に物足りなさを感じていた、野口さん。お二人の転職のきっかけから、株式会社SIGNATEに転職を決めた経緯をお話いただきました。またお二人の活躍の様子を近くで見てきた課長の幸野さんにも一緒にお話を伺いました。

成田 愛英子さん(株式会社SIGNATE アカウントエグゼクティブ)
大学卒業後、広告代理店に営業として入社。何社かで営業としてのキャリアを積んだ後、マーケティング担当者として転職。その後、やはり営業としてキャリアを続けたいと思うようになり、2024年6月に株式会社SIGNATEに入社。現在は大阪拠点の立ち上げプロジェクトに携わる。

野口 奈保子さん(株式会社SIGNATE アカウントエグゼクティブ)
大学卒業後、アパレル企業に入社。営業としてキャリアを積んだ後、保育園栄養士・アメリカでの接客業を経て、前職にて法人営業として長くキャリアを重ねる。産休・育休を取得し、一度目の育休明けに感じたマミートラックから新しくチャレンジしたいと思い、二度目の育休を経て2025年6月に株式会社SIGNATEに入社。

幸野 路加さん(株式会社SIGNATE セールス6課 課長)
成田さんの元上司。現在は野口さんの上司としてコミュニケーションを取っているセールス部門のマネージャー。二人のオンボーディングを担当した。3児のパパ。

株式会社SIGNATE

AI活用の戦略策定から実行、人材育成に伴走し、AX(AI transformation:AIを駆使したビジネス変革)を支援するAIソリューションカンパニー。国内最大級10万人超のAI人材会員コミュニティ運営や自社開発の生成AI業務活用診断エージェント、AI活用人材育成プラットフォーム、AIコンペティションプラットフォームなど、独自の強みを有し、大手企業から公共プロジェクトまで実績が豊富。

株式会社SIGNATE様のインタビュー記事はこちら

—転職を検討し始めたきっかけは?

お話を伺った野口さん(左)と成田さん(右)

成田:前職は在宅勤務や時短勤務でも給与をフルタイムと同じようにするなど、「制度」だけを見れば整っていました。しかし、実態はそれを利用できる「風土」が追いついておらず、フルタイム以上の業務量を一人で抱え込むオーバーワーク状態。制度があるからこそ「できて当たり前」と思われてしまう、孤独な戦いのようなもどかしさがありました。そんな中で改めて新しい領域で営業としてチャレンジしたいと思い、転職活動を始めました。

野口:前職はママさんが多くて働きやすい会社でした。一方で、子どもが熱を出して休んでも何も言われない反面、会社から期待されていないマミートラックのような違和感がありました。頑張ろうと思えば頑張れるのですが、結局フルタイムの人が優先して評価される空気があり、このまま長く所属し続けるのはキャリアアップを考えると「違うな」と感じて、転職活動を始めました。

—リアルミーキャリアにご登録いただいた経緯を教えてください

野口:私はInstagramのストーリーズで流れてきたのが、きっかけです。他の転職エージェントもいくつか登録しましたが、リアルミーキャリアはご紹介いただくスピードも早かったので、1本に絞って活動していました。

成田:私も同じ広告を見たかもしれません。当時はいろいろと検索して情報収集していたので、とりあえず登録しました。実際に他社の転職エージェントも利用していましたが、他社とのやり取りよりもリアルミーキャリアさんの方がトントン拍子で進んでいったのが印象的でした。

—リアルミーキャリアの転職支援で印象的だったポイントは?

成田:模擬面接をしてくれた方がママさんで、ママ目線で「この会社はこうですよ」とリアルなアドバイスをくださったことです。企業情報をそのまま伝えるのではなく、ママさんがちゃんと介在してリアルな情報を教えてくださったので、すごく信頼感と安心感がありました。

野口:私も担当の方がママさんでした。子どもが成長していって3歳、4歳、5歳になった時にどういう事が起こるのかわからなかったので、子育てとの両立の面で解像度の高いアドバイスをいただけたのが本当にありがたかったです。保育園の行き渋りがいつ頃だとか、小学校に入学するとこういうことがあるとか、とても具体的にイメージが湧きましたね。

—転職後、働き方に変化はありましたか?

成田:はい!心の余裕ができました。前職では顧客対応を私が基本全部やっていたので、急な子どもの発熱時でも「自分が対応しなきゃ」という思いが強く、子どもを隣で見ながら無理に商談をこなすこともありました。

ですが、SIGNATEには入社時の先輩である幸野さんをはじめ、子育てのリアルな大変さを理解してくれる環境があります。「いざという時は相談できる」という安心感があるだけで、心理的な負担が全然違いますね。周囲のサポートがあると思えるからこそ、普段の仕事にもより集中して、成果に向かって前向きに取り組めるようになったと感じています。

今は自分の裁量と業務内容で出社とリモートを決められるので、たまに出社しつつも、基本的にはリモート・フレックスなので、かなり自由度高く働かせていただいています。母親として、ちゃんと子どもに向き合えるようになったなとも感じています。

野口:私は仕事の密度がすごく濃くなりました。短い時間で色々なことを吸収したり学んだりできるのが、とてもうれしいんです!働いた時間ではなく、出した成果で評価される空気感も、求めていた通りの雰囲気でした。万が一、子どもに何かあったときも、在宅勤務で対応できるので、しっかり仕事に向き合える環境を見つけられて本当に良かったです。

—上司としてどんなコミュニケーションを取っていますか?

上司の幸野さん

幸野:お二人ともコミュニケーション能力が高く、ものすごく優秀なので、とても助かっています!入社して半年ぐらいで商談を1人で担当してもらったり、大阪拠点の立ち上げをしてもらったり、パワフルに活躍してもらっています。

前職まではワーキングマザーの方と一緒に仕事することはなかったのですが、私自身も3人の子どもを育てながら仕事をしているので、「ママさんが家事育児でこういう時間の使い方をするだろうな」とか「こういう場面で困るかもな」というイメージはありました。

その辺を意識しつつ、コミュニケーションを取っているぐらいですね。特にコミュニケーションで一番気を使っているところは優先順位の付け方です。一旦完成度が6〜7割の段階でアウトプットを共有してもらい、そこから一緒に考えるようにしながら業務を進めてもらっています。

弊社としては「ママさんだから」という前提で業務量を調整することはありません。高い成果と成長意欲を持つ自律した方が、時間と場所を自身の裁量で管理するという環境を用意しています。パフォーマンスを最大化して成果を出してもらえるように環境の設計をしているので、マネージャーとしてはそのフォローアップをしっかりやっていますね。

—1日のスケジュールを教えてください

成田:朝7時前に起きて、基本的には9時過ぎから18時まで仕事をしています。以前は「夜の9時までに寝かせなきゃ」「手作りのごはんを食べさせなきゃ」と考えていましたが、理想にしばられる方が自分にとってストレスになると気づき、転職を機に思い切ってその理想を手放しました。

リモートベースで働けるようになり移動時間がない分、子どもと向き合う時間が増えたのですが、食事の準備も工夫し、自分がハッピーに過ごすことにシフトしました。そうしたら気持ちも楽になり、仕事とプライベートの両方でより一層パフォーマンスを発揮できるようになりました。

野口:私と子どもたちは6時半に起きますが、夫が4時に起きて洗濯物を畳んだり、朝ごはんを用意してくれます。8時前に夫が子どもたちを保育園に連れて行き、私は17時を目途に仕事を終わらせてお迎えに行きます。工夫としては、夫との分担をしっかりすることです。絶対に外せない商談がある日は、事前に夫に伝えてスケジュールをブロックしてもらうなど、お互いに協力して調整しています。

幸野:僕も子どもが3人いるので、似たようなスケジュール感で仕事をしていますね。料理担当なので、お昼休みに昼ごはんを作りながら、晩ごはんの仕込みを一緒に済ませることが多いです。

—納得のいく転職活動になりましたか?

成田:はい!実は私、以前に一度営業のキャリアから外れてマーケティングをやっていたことがあって。その時に、一緒に仕事している営業メンバーの動き方にとてもやきもきしたんです。「私が営業だったらもっとこう提案するのに…」と思うことも多々あったので、その後のキャリアは営業に戻しましたし、私にはもう営業しかないんだなと思っています(笑)

今回の転職で基本的にはリモート・フレックスで働けるという自由度の高い環境で、存分にチャレンジできる環境なので、転職して本当に良かったです!

野口:新しい領域でチャレンジできること、そして、成果で評価されるという空気感は私がまさに求めていた環境だったので、とても満足しています!Slack上でのコミュニケーションが多いですが、気になることがある場合はすぐにGoogle Meetにつないで相談できたり、気兼ねなくコミュニケーションが取れることも助かっていて、キャッチアップも素早くできたと思います。

—どんな方にリアルミーキャリアのサービスがマッチするでしょうか?

成田:仕事で諦めたくないことがある人ですね。私自身「まだまだチャレンジしたい」という思いがあったんですよ。思っていることをすべてキャリアアドバイザーさんにお伝えできたことで、次のステップをどうするかという点が整理されたと思います。仕事と育児を両立できるような制度が整っている環境で、仕事を諦めずチャレンジしていきたい方には、ぜひ頼ってみてほしいです。

野口:私は「仕事も育児もどっちも頑張りたい」という方が、合っていると思います。キャリアアドバイザーの方は親身になって助言してくれるので、その内容を踏まえつつ最後は自分で決めるというしっかりとした思いがある方にはマッチすると思います。 

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ワーママ特化型の転職エージェント
「リアルミーキャリア」の特徴

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リアルミーキャリアは、ワーママに特化した転職エージェントです。
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多くの利用者が使ってよかった!と実感
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毎日バタバタで大変ですけど、勤務時間が「私の時間」になり、とっても充実していて、イキイキしています。
同期、先輩方、上司共に皆さん本当に良い方で、何よりママが多い事が心強いです!!!
改めて素敵な企業を紹介して下さった事に感謝申し上げます。
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