こんな求人票は要注意!ワーママが警戒すべきフレーズと見極め方
【この記事を読んでほしい方】
- 入社後に「条件が違った」と後悔したくない方
- 求人票の言葉の「裏側」を正しく理解したい方
【この記事を読まなくていい方】
- 労働条件よりも、直感で会社を選びたい方
- 転職活動において、条件交渉が完璧にできる方
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【必ずチェック】意外と忘れがち!?「求人票の落とし穴」3選

求人票には、給与、勤務時間、福利厚生などさまざまな情報が記載されています。しかし、求人票の用語を誤って理解している人も少なくありません。
入社後に「思っていた条件と違った」とギャップを感じるケースもあるので、注意しましょう。
転職活動をするときに必ずチェックしておきたい「求人票の落とし穴」を3つ紹介します。
①「週休2日制」と「完全週休2日制」の違い
「週休2日制」と「完全週休2日制」は似ていますが、実は休日のペースに差があります。
- 週休2日制 → 週2日休める週が月に1回以上ある
- 完全週休2日制 → 毎週必ず2日休み
週休2日制の場合、繁忙期などには「週1日休み」の週が発生する可能性があります。
最悪の場合、月に1度しか週2休みにならないことも。あとで土日の勤務が必要だったとわかっても、保育園の申請などを考えて「時すでに遅し」になるケースも少なくありません。
夫や両親の手が空いているなどの対策がない限り、「完全週休2日制」を選ぶのがおすすめです。
②「みなし残業代」や「固定残業代」
求人票の給与欄に「みなし残業代込み」「固定残業代含む」と書かれている場合、本質的な基本給がいくらなのか、必ず確認しておきましょう。
みなし残業代(固定残業代)とは、あらかじめ一定時間分の残業代を給与に含めて支払う仕組みのことです。
例えば「月給30万円(固定残業代30時間分を含む)」と書かれている場合、その給与には最初から30時間分の残業代が含まれています。
注意したいのは、基本給が低く設定されているケースがあること。
給与が高く見えても、その多くが固定残業代だったという場合もあります。
③年間休日数は120日以上がおすすめ
求人票を見るときは、「年間休日数」も必ずチェックしておきたいポイントです。
厚生労働省のガイドラインでは、「年105日以上の休日を確保しよう」と推奨しています。
ただし、これは週2回の休みを最低限確保した場合の日数です。
年間休日数が120日以上あると、週休2日に加えて祝日や年末年始などの休みも確保できる計算です。
保育園や学校のスケジュールに合わせて、家族の予定も変わるのが子育て世代。
休日の少なさで不便しないようにしたいですね。
参考:労働基準法 素朴なQ&A|東京労働局
【要注意】子育て世代が警戒すべき「求人票フレーズ」5選

魅力的に見える言葉が並ぶ求人票の裏側には、言葉のイメージと実際の働き方や職場環境にズレが生じることも少なくありません。
特に子育て世代が警戒すべき「求人票フレーズ」をいくつか知っておきましょう。
①「アットホームな職場です」「社員は家族です」
アットホームで社員想いな職場であるのはよいことですが、一方で「仕事以外の付き合いが多い」「プライベートな時間にも連絡が来る」などのデメリットも。
仕事とプライベートの境界があいまいになりやすく、家族参加のイベントもあるかもしれません。
こういったイベントが全く苦にならない方は問題ありません。
しかし、オンオフをしっかり分けたい方は、かえって疲れてしまう恐れがあるので注意しましょう。
②「やる気次第で高収入」「実力主義」
「やる気次第で高収入」「実力主義」と書かれている場合、給与が成果報酬型になっていないかチェックしましょう。
「固定給が低く、インセンティブの割合が大きい」「ノルマが厳しく、達成できないと収入が下がる」という場合は要注意。
社風によっては、成果を出すために長時間労働になることも少なくありません。
成果を出していない人や時短勤務で長時間労働ができない人は、居心地が悪くなるリスクもあります。
③「急成長中のため大量募集!」「急募!」
「急成長中のため大量募集!」「急募!」を掲げる企業は、人手不足や離職率の高さを背景に、急いで人材を確保したいと考えている可能性があります。
退職者が続いて人員が足りていない、教育体制が整っていないまま採用を進めている、というケースもあるので警戒しましょう。
もちろん事業拡大による前向きな増員の可能性もありますが、平均残業時間や離職率と照らし合わせて慎重に判断する必要があります。
④「経験より人柄を重視します」
「経験より人柄を重視します」というフレーズは、未経験での転職を狙う人にとってはおすすめです。
しかし、働き方だけでなく家族を支える年収にも妥協したくない子育て世代には、あまりおすすめできません。
業務内容や求めるスキルが曖昧なまま採用を進めていたり、そもそもスキルがあっても評価されなかったりする可能性があります。
年収面で条件に届かないことも多いので、評価基準をリサーチしてから応募した方がよいでしょう。
⑤「裁量権が大きい」「自由な働き方」
「裁量権が大きい」「自由な働き方」といったフレーズは、自分のペースで仕事ができそうな魅力的な印象を与えます。
しかし、企業によっては業務のルールやサポート体制が整っていない状態で仕事を任される可能性があるので注意しましょう。
業務範囲が広く仕事量が増えやすい、明確な指示が少なく属人化しやすい、などの課題も見えてきます。
成長機会が多くやりがいが持てる職場かもしれませんが、仕事をセーブしたい場合は、業務量や働き方が安定しているかを確認しておくことが大切です。
求人票だけでは見えない「職場のリアル」を知る方法

求人票だけでは、実際の職場環境や働き方まで見えてこないもの。
入社後に「思っていた環境と違った」と後悔しないためには、公開されている情報以外からも職場の実態を確認することが大切です。
面接時の「逆質問」で確認する
面接は、企業があなたを評価する場であると同時に、あなたが企業を見極める場でもあります。
求人票だけではわからない働き方や職場環境を確認したいときは、面接での「逆質問」を活用しましょう。
【逆質問例】
- フレックスタイムやリモート勤務を実際に利用している社員はどのくらいいらっしゃいますか?
- 育児中の社員はどのように働いていますか?
- 育児中の社員のキャリアパスを教えてください
- 繁忙期の残業時間は平均どのくらいですか?
上記のように、両立の方法を探るための質問であれば歓迎されます。
ただし、リモートワークやフレックスタイム制度の条件を細かく全てチェックするような質問や、ワークライフバランス第一だと思われかねない質問ばかりに偏るのは避けましょう。
あくまでも「仕事のパフォーマンスを上げるための質問」「無理なく長く働き続けるための質問」にするのがポイントです。
転職エージェントにリサーチしてもらう
短時間で確実に情報収集をしたいときは、転職エージェントにリサーチしてもらいましょう。
転職エージェントは、平均残業時間や繁忙期の勤務状況など、求人票に載っていない情報も多数把握しています。
ときには、「面接でどこまで柔軟な働き方が相談できるか」などの温度感まで知っていることも。
非公開情報を持っているからこそ、活用しない手はありません。
失敗しないために「子育て世代特化のエージェント」がおすすめ
特に子育て世代が注意したいのは、情報不足やミスマッチによる後悔です。
転職活動をやり直すとなると、子供の成長、家族の働き方、保育園の申請状況など、色々なことに配慮しなくてはいけなくてがんじがらめになることも。
求人票だけではわからない働き方や職場環境も多く、独力で調べるには限界があるからこそ、子育て世代特化型の転職エージェントを使うのがおすすめです。
リアルミーキャリアは、求人票で見るべきポイントや求人票にはない内部情報も丁寧に提供しています。
入社後のギャップを減らし、後悔しない転職を効率よく叶えたい方は、ぜひご活用ください。
ワーママ特化型の転職エージェント
「リアルミーキャリア」の特徴

【リアルミーキャリアの特徴】
①育児との両立が整いやすい求人紹介
┗時短・リモート・フレックスなど
②手軽に転職活動できる
┗やり取りはすべてLINEでOK
③キャリアアドバイザーはワーママ多数
┗共感力&提案力バツグン
④入社までのサポートをおまかせ!
┗書類作成代行・面接対策などもOK
リアルミーキャリアは、ワーママに特化した転職エージェントです。
取り扱っている求人は、制限なしの時短勤務やリモート、フレックスなど、柔軟に仕事ができる環境がそろっています。
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多くの利用者が使ってよかった!と実感
選ばれる4つの理由とは?
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「自分のアピールポイントがわからない」「久しぶりの面接で緊張する」という方もご安心ください。
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「客観的なアドバイスで背中を押してもらえた」と、自信を持って本番に臨めるよう伴走します。
②時短・フレックスなど、両立しやすい求人が豊富
リアルミーキャリアは子育て世代特化型だからこそ、時短やリモートワーク、フレックスなど、柔軟な働き方が叶う求人を多数保有しています。「他社では断られた条件の企業に出会えた!」という喜びの声を多くいただいています。
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これまでずっと立ち仕事だったので、デスクワークでの肩凝りは初体験です。でも小さなことですが、自由にトイレにいけたり、飲みたい時にコーヒーが飲めることも仕事によってこんなに違うんだなぁと感じています。
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