子育て中の転職!正社員の書類選考を通過できるのはこんな人

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子育て中に正社員として応募する場合は、まず書類選考をどうやってパスするかが大きな課題です。自分のことをまだ何も知らない企業の担当者に、どうすれば書類だけで自分のことをアピールできるのか、とても悩むところですね。

少しでも魅力的な応募書類となるよう、子育て中のママが正社員の書類選考に通過するための努力ポイントをご紹介します。

もくじ

子育て中の転職で「選ばれる応募書類」はここが違う

数多くの応募があるなかで、まずは書類選考を通過しないことには転職活動は進みません。子育て中のママが意識したい「選ばれる応募書類」のポイントを解説します。

好感度を与える決め手は「写真」

企業の採用担当者が応募書類を手にしたときに、まず目が行くのが「写真」です。その時点で、応募者の第一印象は決まってしまうと言ってもいいでしょう。そのぐらい、応募写真というのは重要です。

写真館に行って、好感度を意識した応募写真を撮影しましょう。その際に、服装やメイク、髪形なども要チェックです。くれぐれも子育ての疲れを感じさせるような写真にならないよう、注意が必要です。

応募写真の服装はビジネススーツがベターですが、アパレル系や広告系などの業種は、必ずしもスーツである必要はありません。応募する会社の雰囲気に合わせて、好感度を高める服装を工夫しましょう。

>>関連記事:【履歴書の書き方】職歴や資格が多い場合はどうする?証明写真のコツは?

「志望動機」で仕事への熱い思いを伝える

履歴書(または職務経歴書)でどんな「志望動機」を書くかは、採否を大きく左右します。会社としても、「この応募者は数ある企業の中から、なぜ当社を受けたのだろう?」ということを、とても気にしているからです。

後でご紹介するキャリアの棚卸しや、会社研究・業界研究をしっかりと行って、自分自身のキャリアプランを明確にし、その上で自分の仕事への熱い思いを伝えましょう。

「子供を育てながら働ける会社だと思ったので、応募しました」というように自分のメリットを書くのではなく、「将来こうなりたいので、御社の業務を通してスキルを積みたい」というように、会社の視点に立った志望動機を書くことが大切です。

>>関連記事:【ワーママ転職】志望動機のポイントや注意点を解説!ママがやりがちなNG例とは?

「自己PR」で自分の強みをしっかりアピール

「自己PR」の文章は、ほかの応募者と差をつける決定的な部分なので、とても重要です。ここで自分の強みをしっかりとアピールすることで、数ある応募者の中から、自分を選んでもらうことができます。

たとえば事務職の場合、「私の強みは、仕事の優先順位を決めて、決められた時間内に効率よく仕事を進められることです」というようなアピールを考えた場合、それを裏付けるようなエピソードなどを書くと説得力があります。

離職期間があった人は、その期間に自分がどんな努力をしていたかをアピールしましょう。子育てをサポートしてくれる両親がいる人などは、それもアピール材料になります。

「職務経歴書」でこれまでのスキルを明確に伝える

応募の際には、履歴書とともに「職務経歴書」を提出します。ここで自分の今までのキャリアを具体的に伝えることで、企業も応募者が会社で活躍するイメージを持つことができます。

書式に特に決まりはありませんが、A4の用紙2枚程度に、時系列でわかりやすくまとめることが大切です。

>>関連記事:【職務経歴書の書き方】書類選考は一瞬かも!?採用担当に伝わる書き方を解説

誤字脱字は絶対にNG!何度も見直しを

誤字脱字は絶対にNGなので、応募書類を作成したら何度も見直して、完璧な状態で提出しましょう。ほんの少しでも「この文字で大丈夫かどうかあやしい」と思う漢字があった場合は、必ず確認しておく必要があります。

子育て中に正社員転職を成功させるためにやっておきたいこと

子育て中のママが限られた時間でより魅力的な応募書類を仕上げるために、書類作成の事前準備としてやっておきたいことをご紹介します。

自分のこれまでのキャリアを見直してみる

志望動機や自己PRを書くにあたっては、思いついたことをすぐに書くのではなく、まずは自分のこれまでのキャリアを棚卸しすることが大切です。

自分が今まで何を経験してきて、どんな能力を身に付けたのかを、書き出しみましょう。あらためてキャリアの道筋を見直してみることで、自分の強みやスキルが明確になり、今後のキャリアを考える上でも参考になります。

これからどうしていきたいかを明確にする

自分のキャリアプランが明確になっていることは、応募書類を書く上で必須条件ともいえます。

なぜなら、「自分は今後こういうキャリアを積んで、こうしていきたいので、そのために御社の求人に応募しました。入社後はこういうスキルを積んで、こういう点で御社に貢献し、将来的にはこうなりたい」というキャリアの道筋が見えてこそ、応募先を説得することができるからです。

そうかといって、何も「何年に何の資格を取って、ゆくゆくは〇〇で起業をしたい」などといった大げさな目標が必要あるわけではありません。

たとえばママ向けの事業を行う会社に応募する際、「プログラミングが大好きで、今までITエンジニアとしてどのような仕事でも楽しくやってきました。でも、子供ができたことで働く女性の大変さを実感し、今後は働くママたちを応援するようなITサービスを作る仕事に取り組みたいと思っています」というような、思いが伝わるようなキャリアプランにするととても説得力があります。

応募する会社と、その業界についてよく調べる

応募書類を書く前に、「会社研究」と「業界研究」はとても重要です。「そこまでする必要があるの?」と思う人も多いかもしれませんが、実は応募する会社と業界のことを詳しく調べるのと調べないのとでは、書類選考の評価に大きな違いが生まれます。

たとえば食品のインターネット販売を手がける会社の事務職に応募する場合、何も調べずに志望動機を書くと「体に優しい食品にこだわって販売し、多くのお客様から信頼を得ている点に共鳴しました」といった、やや物足りない内容になるかもしれません。

しかし業界全体の市場の大きさや、今後の成長性などまでしっかりと調べておくと、「これから働く女性や高齢者がますます増え、中食市場(※)はより一層拡大していくと予想されます。人々のライフスタイルに大きな影響を与える可能性がある御社のサービスに魅力を感じました」といった具合に、より広い視野に立った志望動機を書くことができます。(※中食:惣菜やデリバリーなど、家庭以外で調理された食品を家で食べること)

面接の際にも、面接官に「この応募者はほかの人とちょっと違う」と感じさせることができるでしょう。

子育て中の転職でライバルと差をつける方法

求人に応募する際は、男女年齢関係なくさまざまな人がライバルになり得ます。フルタイム残業可能な若い人から経験豊富なミドル層まで、多くの応募書類のなかから選ばれる必要があります。子育て中のママがぜひやっておきたい、ライバルと差をつける方法をご紹介します。

転職のプロに応募書類の添削をしてもらう

自分なりに努力をして応募書類を作成したら、転職エージェントのキャリアアドバイザーなど、転職のプロに添削をしてもらいましょう。

それによって、応募企業ごとに好印象を与える書き方をアドバイスしてもらえたり、自分では気付かなかったポイントを指摘してもらえたりするので、応募書類がより一層ブラッシュアップされますよ。

職種によってはポートフォリオを提出するのもあり

デザイナーやエンジニア、ディレクター、ライターといったクリエイティブな職種の人が応募するときは、応募書類とは別にポートフォリオを提出すると、作品を通して自分のキャリアを伝えられるのでインパクトがあります。

>>関連記事:ポートフォリオ作成のコツを紹介!デザイナー・クリエイター職の時短転職には必須

子育て中に正社員に転職するための第一歩は書類から

ひとつの企業に正社員として転職する際は、まず履歴書と職務経歴書に多くの情報をまとめてから書類選考に応募しなければなりません。志望動機や自己PRは1社1社オリジナルの内容を考えなければならないので、複数の企業に応募すると本当にひと苦労ですよね。

子育て中の忙しいママとしては、「なんでこんなに沢山の書類を書かなければいけないの?」と、ため息をついてしまう人もいることでしょう。

でも、子育て中の転職は人生でそう何回もあるものではありません。1回1回の応募を大事にし、企業に選ばれる魅力的な応募書類となるよう念入りに準備をしましょう。

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リアルミーキャリアで転職した方の声

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そして何より、日々学びが多くて、とても刺激的な日々です。この歳でも興味のあることを学べて仕事に活かせるなんて嬉しい事なので頑張ります。
(30代 法人営業)

毎日バタバタで大変ですけど、勤務時間が「私の時間」になり、とっても充実していて、イキイキしています。
同期、先輩方、上司共に皆さん本当に良い方で、何よりママが多い事が心強いです!!!
改めて素敵な企業を紹介して下さった事に感謝申し上げます。
社内にリアルミーから入社した人が多く、みんな口をそろえて「リアルミーめっちゃ良い」と言っています。
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