不妊治療と仕事の両立がツラい…限界前に試したい8つの改善策
【この記事を読んでほしい方】
- 通院と仕事の調整が難しく、今の働き方に限界を感じている方
- 周囲の理解が得られず、一人で悩みを抱え込んでいる女性の方
【この記事を読まなくていい方】
- 既に退職を決めており、今後のキャリア継続を希望しない方
- 職場が不妊治療に非常に理解があり、現状に満足している方
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仕事をしながら不妊治療をする女性は多い

厚生労働省の調査によると、不妊治療の経験がある夫婦は全体の22.7%。4.4組に1組は不妊治療を経験しています。
そのうち、4人に1人の女性が仕事と不妊治療の両立ができなかったと回答しました。

仕事を辞めるのは女性にとって大きな決断であり、企業としても人材を失うのは避けたいところ。不妊治療と仕事の両立は、いまや社会問題です。
引用・参考:不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック|厚生労働省
不妊治療と仕事の両立が難しいのはなぜ?

不妊治療と仕事の両立が難しい理由を解説します。思わぬ要因が両立のハードルになることもあるため、事前に課題になりやすいポイントを探っておきましょう。
通院回数が多いから
不妊治療のためには、生理周期によって婦人科等へ通院する必要があります。
各種検査、ホルモン値のチェック、ホルモン注射、採卵、移植など、治療内容によってやるべきことが多く、てスケジュール管理だけで手一杯になることも。
タイミングが重要な治療になると、突然「明日また来てください」と言われることもあります。
最初は協力的だった上司から、「また?」「今度は何の検査?」とうんざりした顔をされてしまうという声も耳にします。
「あっという間に有給を使い果たした」「病院と会社の往復で、治療してるのか働いてるのかわからなくなってきた」と感じて、心が折れそうになるのも無理はありません。
治療期間が長引いているから
不妊治療は、生理周期に合わせて通院が必要です。
月に1度しかないチャンスでも、失敗すればまたリセットです。人によっては治療にかかる期間が長くなるケースがあります。
はじめる前は「数ヶ月で結果が出るかも」と思っていても、気がつけば半年や1年以上経過することも。
明確に「〇ヶ月かかります」と見通しを立てるのが難しく、努力だけでどうにかなるわけではないため、いつの間にか心も体も少しずつ疲れてしまうかもしれません。
「いつまでこんな生活が続くんだろう」「会社に何度も早退をお願いするのが申し訳ない」という状況が続くと、仕事との両立にも限界を感じます。
メンタル・体調を崩しやすいから
不妊治療中は、「前より疲れやすいな」「昨日の注射のあとから頭が重いかも」など、不調を感じるかもしれません。
ホルモン治療や投薬や思っていたよりずっと心と体に負担がかかることもあり、生理前のようなイライラ、不快感、吐き気、頭痛、だるさ、気分の落ち込みが続くかもしれません。
症状や程度は人により異なるので元気に過ごせる人も多いですが、心では「休みたい」って思っているのに口に出せない人もいます。
頑張りたいのに体がついてこない状態が続くのは、想像以上につらいもの。
通院だけでなく体調不良で仕事に穴を開ける日が増えると、職場にも申し訳なく感じてよりメンタルも落ち込みます。
本来であれば、体調が揺らぎやすい時期こそ「無理しない」「頼る」「休む」ができるのが理想です。
職場に相談しづらいから
不妊治療の保険適用が進むなど少しずつ社会的に認められているとはいえ、まだまだ「周囲の目がつらい」と感じる人は多いです。
治療目的を明かさず「通院」として有給休暇を申請していても、「また病院?って思われてるかも…」「ちゃんと仕事してるって思ってもらえてるかな」など不安も尽きません。
職場にいる全ての人を100%信頼するのは難しく、言っても理解してもらえないかもしれないという不安もあります。
本来であれば、職場にもオープンに話して遅刻・早退や有給の申請をしやすい環境を作るのが理想です。
とはいえ「どこまで・誰に・どう伝えるか」は悩ましく、結局最後まで不妊治療中であることを隠す人も珍しくありません。
職場の理解を得られないから
通院の頻度や治療内容を誠実に伝えても、必ずしも職場の理解を得られるとは限りません。
できるだけ影響が出ないように頑張っているのに「また病院?ちょっと仕事に影響出すぎじゃない?」「中途半端な仕事じゃ困るよ」と言われてしまうとショックですよね。
また、不妊治療のために有給やリモートワークを使うことに対して「ずるい」「不妊様」と言われてしまい、あるはずの制度を活用できない事例もあります。
職場によっては「そこまで配慮が必要なの?」と思われてしまうこともあります。「理解されない」という事実は、それだけでとても辛いものです。
不妊治療中でもなるべく仕事と両立するべき5つの理由

不妊治療中はつい「仕事のストレスが不妊の原因なのでは…」「仕事を辞めて不妊治療に専念しようか」と考えがちですが、無理のない範囲でなるべく仕事と両立するのが理想です。
もちろんどうしても難しい場合は退職を視野に入れて問題ありませんが、ここではなるべく両立をおすすめする理由を紹介します。
不妊治療費用が高額だから
不妊治療にかかる費用は、どうしても高額になりがちです。
「一般不妊治療」と「生殖補助医療」に健康保険が適用できるようになったとはいえ、自己負担はゼロではありません。不妊治療を始めるための検査は保険適用外で、検査代だけで3~5万円程度支払います。
最初は「数ヶ月だけ頑張れば」「十分な貯金もあるし」と思っていても、先の見えない不妊治療と減り続ける貯金額の間で心が揺れてしまう人も多いです。
お金が必要な時期だからこそ、安易に仕事を辞めてしまうのはおすすめできません。
「お金の心配が少しでも減るなら、今の仕事は続けたほうが安心かも」と思えば、働くモチベーションにもなります。
「働けるうちはできる範囲で仕事を続ける」という選択が、治療費のプレッシャーを少し和らげてくれるかもしれません。
生活費の捻出や貯金がしやすいから
不妊治療が始まると、体のこと、心のこと、仕事のことなど考えることが一気に増えてしまいます。
さらに、じわじわと重くのしかかってくるのが「お金」のこと。
治療が進むにつれて家計簿とにらめっこする時間が増え、「あれ?今月けっこう使ってる…」と不安になるかもしれません。
「このペースで治療が続いたら、数ヶ月後には貯金に手をつけるかもね」「やっぱり、働けるうちは無理のない範囲で仕事を続けておこうか」と話し合う夫婦も少なくありません。
収入があることは、治療を続けるためだけじゃなく生活の安心感にもつながります。
「収入があるから治療も生活もなんとかなる」という小さな安心が、実はとても大きな支えになるのです。
治療がうまくいって子供が生まれたら、さらにお金がかかります。将来のことを考えると、少しでも貯金はあったほうが良いでしょう。
産休・育休が取れるから
いざ妊娠したとき、産休や育休を「当然の権利」として取れる環境があるのはとても大切なことです。
不妊治療中も仕事を続けていれば、産前産後休業手当金や育児休業給付金を受け取ることも可能です。
反対に、不妊治療が理由であっても、退職して雇用保険・健康保険から抜けてしまうと各種手当金は受け取れません。
体調が許すなら、産休・育休がしっかり取れる職場で働いておくことは将来の自分へのやさしさにつながります。
また、失業手当をもらうと、雇用保険の被保険者期間がリセットされ、育児休業給付金の受給資格が満たされなくなる可能性もあります。
社会的なつながりを維持できるから
会社は、社会とのつながりを維持する場所でもあります。
不妊治療中は、結果が出ないことへの焦りや終わりが見えない不安に追われることも。
でも、出勤して誰かと話して、仕事を通して「ありがとう」と言ってもらえると、自分が「治療だけの存在」じゃないと感じられます。
同僚とのちょっとした会話で気持ちが軽くなったり、家や病院以外の居場所ができたりする効果もあります。
もちろん、治療がつらくて仕事に手がつかない日もあるし、すべてをこなそうとする必要はありません。
でも、「社会とつながっている」という感覚が、思っていた以上に心の支えになる方もいます。
将来的にキャリアが途絶えないから
残念ながら、まだ日本では職歴にブランクがあると再就職が難しくなることが多いです。
正社員を離れていた期間が長ければ長いほど、また正社員として働きはじめるときに壁を感じるかもしれません。
採用が決まっても新卒同等の条件を提示されるなど、「これまでのキャリアは何だったの?」と自問自答することも。
特に30代後半〜40代になると、「年齢×ブランク」の壁を感じやすいのが現状です。
不妊治療を理由とする退職は、その後の妊娠・出産・子供の保育園が決まるまで…と長いブランクにつながる恐れがあります。
少しでも仕事を続けていれば履歴書にもキャリアの継続性が残せるし、スキルや感覚が途切れにくくなるかもしれません。
未来の選択肢を広げる「布石」として、仕事を続けることも検討してみましょう。
不妊治療と仕事を両立させる8つのコツ

ここでは、不妊治療と仕事を両立させるコツを解説します。以下の点に配慮しながら、無理なく不妊治療を続けていきましょう。
フレキシブルな働き方に切り替える
以下のように、フレキシブルな働き方に変えて両立を目指す方法があります。
・リモートワーク
・フレックスタイム制度
・時短勤務
・裁量労働
朝から晩まで詰まったスケジュールを見て、「このままじゃ続けられないかも…」と限界を感じる人は多いもの。
人事や上司に相談して「フレックス勤務+週に数日は在宅勤務」などフレキシブルな働き方にできれば、通院や体調不良との両立がしやすくなります。
「働き方を柔軟にすること=甘え」ではなく、「自分を大事にしながら働くことを続けるための工夫」です。
だから、「全部やめてしまう前に頑張り方を変える」という選択肢をそっと頭の片隅に置いておいてくださいね。
身近な上司・同僚に不妊治療中であると打ち明ける
勇気が要りますが、思い切って身近な上司・同僚に不妊治療中であると打ち明けることもひとつの手段です。
想像していたより柔軟に受け入れてもらい、最大限のサポートを受けられるかもしれません。
特に、治療のために休みを取る必要がある場合や、体調が不安定なときには上司のサポートがありがたく感じられることも多いでしょう。
また、あらかじめ欠勤が増える理由について説明しておくことで、「仕事に対する意欲が低い」「やる気がない」と誤解されてしまう可能性を防げます。
信頼できる人にだけ打ち明けるなど工夫し、仕事への影響を最小限に伝える対策として「相談」をベースに話していくのがおすすめです。
仕事の負荷を軽減してもらう
上司に相談し、以下のように仕事の負荷を軽減してもらう方法もあります。
- 残業や急な出張を免除してもらう
- 業務量を調整してもらう
- 仕事内容を見直してもらう
- 締切のペースを緩めてもらう
- 定期的な遅刻・早退・中抜けを認めてもらう
自分だけ特別扱いしてもらうような感覚で気が引けるかもしれませんが、「相談したら意外とすんなり許可してもらえた」という事例もあります。
無理をしてがんばりすぎて、体も心もボロボロになってしまっては本末転倒です。
「今日はなんとか乗り切れたけど、明日はもう無理かもしれない」となる前に、波のある毎日と向き合う選択として検討してみましょう。
医師に相談して治療スケジュールを早めに確定させる
就労中であることを医師に伝え、できる範囲で治療スケジュールを早めに確定してもらうのもおすすめです。
治療期間やスケジュールを予測できる範囲で決めておけば、あらかじめ有給を取ったり業務のペースを調整したり、努力しやすくなります。
繁忙期を外す、体調不良に備えて金曜日や土曜日など公休日の前に治療をする、などの工夫ができるケースもあります。
とはいえ、完全にどちらも諦めずに不妊治療を続けることに、限界を感じるときがくるかもしれません。治療のスケジュールに基づいて自分なりの優先順位をつけるなど、工夫も必要です。
体調とメンタルを最優先させる
不妊治療中に何よりも優先すべきことは、自身の体調とメンタルです。
治療の影響で心身に負担がかかることが多いため、無理をせず、できる範囲での自己管理に努めましょう。
どうしてもしんどいと感じるときは仕事を休んだり、家事を後回しにして休養したりすることも大切です。
適切に休養を取ることが、最終的に自分にとってのメリットになるかもしれません。
夫婦で家事負担や心理面を支えあう
不妊治療中は焦りや喪失感が増え、ついパートナーにぶつけてしまいがち。でも夫婦で家事負担や心理面を支えあうことが大切です。
不妊治療は身体的・心理的負担が大きく、仕事とのバランスを取るのは簡単ではありません。しかし、夫婦で話し合い、家事負担や心理面をうまく調整することで、少しでも負担を軽減しやすくなります。
どうしても体調が悪い日は家事を任せて休養したり、時には通院以外でゆったり過ごせる夫婦の時間を確保したりするのもよいでしょう。
仕事や治療の進捗、感情の変化についてお互いに定期的に話し合うなど工夫し、いつも以上に密なコミュニケーションを意識してみてはいかがでしょうか。
時短正社員に切り替えて働く
労働時間を短縮し、物理的に両立しやすい環境を作り上げることもひとつの選択肢です。
「フルタイム勤務の働き方がどうしてもつらくなってきた」という方は、時短正社員への切り替えを検討してみましょう。
時短正社員であれば、以下のようなメリットを受けられます。
- 正社員ポジションを維持したまま労働時間だけ短縮できる
- キャリアや昇進のチャンスがつながる
- 収入をある程度キープできる
- 仕事と治療の両方に余白ができる
- 家庭やパートナーとの時間を大切にできる
- 「仕事を続けている」という自信と安心になる
まずは、今の会社で時短勤務に切り替えられるか、社内制度をチェックしてみましょう。
「今は少しスローダウンしたい」「でも、完全にキャリアを手放したくはない」を同時に叶えられるのが時短正社員です。
両立しやすい仕事に転職する
「今の会社ではどうしても居心地が悪い」「上司に相談してみたが働き方の融通はきかせられなかった」という場合、思い切って両立しやすい仕事への転職を検討してみましょう。
以下のような会社・仕事であれば、不妊治療や育児との両立もしやすくなります。
- リモートワークやフレックスタイム制度が使える業種・職種
- 業務量や責任が重すぎない職種
- 子育て支援や不妊治療への理解がある会社
- 同じようなライフステージの人が多い会社
例えば、IT系の会社はリモートワークやフレックスタイム制度の導入率が高く、不妊治療の有無に関係なくフレキシブルな働き方をしている人が多いです。
インサイドセールスやWebマーケティングなどオンラインで完結しやすい職種も、リモートワークをしやすいのがポイント。
また、不妊治療で使える福利厚生が整っている会社や入社直後から時短勤務ができる会社も、頼もしい存在となります。
実際の妊活・不妊治療中の転職相談TOP3
リアルミーキャリアへ実際にご相談の多い「妊活・不妊治療を目的とした転職事例」TOP3をご紹介します。
悩んでいるのはあなただけではありません。
【事例1】突発的な通院と仕事の調整が限界に
不妊治療が本格化すると、急なスケジュール調整が必要になり、現職の勤務形態との両立に限界を感じるケースです。
今の悩み:
- 出張や夜間の対応が多く、不妊治療のスケジュール(突発的な通院など)と合わせることが物理的に不可能。
- 現職はフル出社でフレックスやリモートワークの制度がなく、中抜けもできない。
転職で叶えたい条件:
- フルフレックス制度や、週に数回のリモートワーク(在宅勤務)が可能な環境。
- 急な通院の際も、中抜けなどで柔軟に業務調整ができる社風。
キャリアアドバイザー不妊治療の通院は「生理周期に合わせて急遽明日」ということも珍しくありません。
そのため、個人でスケジュールをコントロールしやすいインサイドセールスや、フルフレックスが導入されている企業へのキャリアチェンジを目指す方が多くいらっしゃいます。
【事例2】「ここで産休は取れるの?」ロールモデル不在による環境リセット
今の仕事に大きな不満はないものの、「現職で自分が初めての産休取得者になるかもしれない」というプレッシャーや不安から、安心できる環境へ事前に移っておきたいと考えるケースです。
今の悩み:
- 社内で産休・育休を取得して復帰した女性(特に同職種)の前例がなく、長期的なキャリア形成がイメージできない。
- 年齢的な焦りもあり、妊娠する前に「子育てに理解があり、長く働ける企業」に身を置いておきたい。
転職で叶えたい条件:
- 産休・育休の取得・復帰実績が豊富にある企業。
- 復帰後に時短勤務などの選択肢が用意されていること。
キャリアアドバイザー「妊娠してからでは転職が難しくなる」と見越して、早めに行動を起こす計画的なパターンです。
ただし、入社直後の妊娠・産休は企業側への負担も大きいため、「入社後半年〜1年程度は治療を一旦お休み(またはセーブ)して、まずは新しい職場でしっかり成果を出し、信頼関係を築く」という覚悟を持って活動される方が多いのが現実です。
【事例3】激務とプレッシャーによる体調不良。心身を整えるための転職
仕事のストレスや長時間労働が原因で体調を崩し、「今のままでは妊娠・出産は難しい」と判断して環境を変えるケースです。
今の悩み:
- 残業が多く、常に業務に追われているため、ワークライフバランスが取れない。
- 精神的・体力的なストレスが大きく、ホルモンバランスを崩すなど、妊活そのものに悪影響が出ている。
転職で叶えたい条件:
- 残業が少なく、土日祝日がしっかり休める安定した環境。
- プレッシャーの大きすぎない業務へのシフト。
キャリアアドバイザー不妊治療はお金がかかるため「辞める」という選択肢が取りづらく、心身をすり減らしてしまう方が少なくありません。
年収が多少下がったとしても、心と体のゆとりを取り戻し、業務量の調整がしやすいポジションなど、妊活に前向きに取り組める環境を最優先にするケースです。
まとめ
不妊治療は、肉体的にも精神的にも大変なものです。治療と仕事との両立が難しいと考えている女性は多いでしょう。そのようなときは思い切って働き方を見直してみましょう。
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