ワンオペが辛い!限界!仕事と家庭をワーママが無理なく両立させるコツ

                   
※写真はすべてイメージです

共働きをしながらの育児は、かなりハードな生活になります。家事育児など家庭全般の負担がすべてママにのしかかり、完全ワンオペだというワーママも少なくありません。

ここでは、ワンオペ育児と仕事の両立に限界を感じているワーママに向けて、仕事とワンオペ育児を両立するヒントや、実際にワンオペを経験したワーママの声をご紹介します。

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ワーママにのしかかる辛いワンオペ家事育児

仕事をしているのはお互い一緒なのに、子供の送り迎えや呼び出しの対応はもちろん、日々の登園準備や書類関連、掃除洗濯料理といった見える家事から見えない家事まで、ほぼすべてママがひとり対応している…。

パパが激務や単身赴任のためワンオペを強いられるママもいれば、パパが家事育児に非協力的で何もしてくれないというママもいることでしょう。毎日保育園の送り迎えに現れるパパを見かけるたびに、一体なんのお仕事をしているの…!?育児に協力的で羨ましい…!と思うこともあるのではないでしょうか。

そんな辛いワンオペ生活を送っているワーママは少なくありません。仕事でくたくたに疲れた体で行うワンオペ家事育児は、想像を絶する辛さがあります。毎日続くと、身も心も疲れてクタクタになるのも無理はないでしょう。

ワンオペ対策1:手抜きすることに罪悪感を持たない

職場では「子供がいるからといって迷惑はかけられない」とまわりに気を使い、家庭では「働いているからといって家事や育児に手を抜けない」と、気を張っていませんか。もうあなたは十分頑張っていますよ。

ワンオペ育児が辛くて限界を感じている方は、もうこれ以上頑張るのをやめて、家事を上手に手抜きしましょう。手抜きをすることは決して悪いことではないので、罪悪感を持つ必要はありませんよ。

仕事でクタクタに疲れた日は、一から食事をつくるのはやめて、スーパーやコンビニのお惣菜で済ませてもいいのです。食事の品数を無理に増やそうとせず、ごはんとおかず一品だけでも良しとしましょう。

栄養面が気になるのなら、ミールキットを利用するのはいかがでしょうか。ミールキットは材料がすべてカットされた状態でセットされているので、短時間で調理ができるうえに、栄養バランスも考えて作られています。

そのほかにも、洗濯物をたたむのをやめてボックスに放り込むだけにしたり、ランドリーハンガーごとクローゼットにかけるようにしたりすると、家事の時間は大幅に短縮できます。

ワンオペ対策2:家事代行サービスを活用する

仕事をしながらワンオペ育児をしていると、「どうして自分だけこんなに頑張らなければならないのか」と辛くなるときがありませんか。

夫は仕事が忙しくて家にいない、協力してもらいたくてもうまく家事が分担できないというケースも多いのではないでしょうか。夫婦で家事分担をすることでお互いストレスが溜まったり、関係性が悪くなったりするくらいなら、家事代行サービスを利用するのもひとつの方法です。

家事代行サービスは時間単位で料金を支払い、自宅まで来てもらうのが一般的です。依頼できるサービスは、掃除や片付け、洗濯などの家事のほか、子供を迎えに行ってもらったり、買い物に行ってもらったりとさまざまです。

家に料理をしてくれる人が来てくれて、数日分のおかずを作ってもらえる作り置きのサービスなどもあります。今回は掃除、その次は料理というように、そのときどきでやってもらいたいことを変えられるのも便利です。

コストはかかりますが、月2~3回でも家事を代わりにやってもらえれば、負担がかなり減るはずですよ。

ワンオペ対策3:時短家電を導入する

人を家に呼ぶのに抵抗があるという方は、時短家電の購入を検討してみるのもおすすめです。ロボット掃除機を購入したり、乾燥機付きの洗濯機に変えたり、食器洗い乾燥機を導入したりという方法があります。

水なし自動調理鍋やスチームオーブンといった、時短調理家電を取り入れているワーママも増えています。食材のカットは自分でする必要がありますが、コンロに付きっきりで火加減を調節したりする必要がなく、材料を投入したらあとはほったらかしでOKです。その間、ほかの家事をしたり、子供と遊ぶ時間を作ったりできますよ。

ワンオペ対策4:息抜きできる時間をつくる

平日は仕事と子育てで余裕がないので、休日にまとめて掃除や洗濯をしているというワーママも多いのではないでしょうか。でもそれでは、ママは心や体を休める時間がありませんよね。

たまには思い切って「何もしない日」にして家事をお休みしませんか。多少家の中が散らかっていても埃があっても、死ぬことはありません。

実家やベビーシッターに子供を預けて友達と会ったり、たまには自分のためだけに有給休暇を取得してひとりの時間を作ったりするのもおすすめです。

休日を設けて1日自分を甘やかせば、「また明日から頑張ろう」という前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。リフレッシュできたことで、仕事の効率がアップしたり、夫や子供に余裕を持って接することができたりと、前向きな気持ちになれるでしょう。

ワンオペ対策5:限界がくるまえに環境を変えるのもあり

仕事と家事と育児に追われる日々で睡眠もろくにとれず、休みの日は疲労困憊…。疲れとストレスでイライラして、パパとのケンカが増えたり、子供をきつく怒ったりして自己嫌悪に陥ってしまう…。このまま共働きのワンオペを続けていたら、どうなることか…。

だるさや眠気・頭痛などの体調不良が慢性化し、心身ともに悲鳴をあげているママもいることでしょう。ひとりでワンオペの負担を抱え込んでいるママは、限界がくるまえに転職して環境を変えるのもひとつの方法です。

小学校卒業までの時短勤務やリモート勤務、フルフレックスといった柔軟な働き方ができる会社に転職すれば、仕事と家庭がより両立しやすくなるでしょう。

ワーママ専門転職エージェントの「リアルミーキャリア」では、時短勤務・正社員にこだわった求人をご紹介しています。ワーママに理解のある職場への転職に興味がある方はお気軽にご相談ください。

ワンオペの負担を少しでも減らし、あなたが今後も前向きに仕事を続けられる方法を一緒に考えていきましょう。

ワーママのワンオペ家事育児の体験談

仕事と家事育児の辛いワンオペを経験したワーママの声をご紹介します。夫への家事育児の負担の不満や、ワンオペの大変さを夫が理解してくれないといった声が集まりました。

当事者意識のない夫にイライラ

私は残業はなしで17時半に勤務を終え、その後夫が帰るのは22時すぎになるので、子供の保育園のお迎えから夕飯、お風呂、寝かしつけまで全部しています。夫は出張も多く1週間くらいの完全留守になることもザラでまさに「ワンオペ育児」だと思っています。

もやもやするのは土日など夫が休みの日に家族でお出かけしたり子供とお風呂に入ったりすることを「家族サービス」ということです。忙しい中、時間を作って家族サービスをして偉い!イクメン!!みたいに思っているようで、周りもそんな空気ですが、私は日ごろからどれだけ「サービス」していると思っているか!と言ってやりたいです。(40代 東京都)

夫婦で工夫してワンオペの負担を解消

共働きになるときに、主人に家事を手伝うように承諾を得ましたが、実際に始まってみると主人本人も夜が遅い仕事のためか、あまり力になってくれませんでした。

そこで文句を言ってもケンカになるだけなので、家事の手伝いをバイト制にして、家事を手伝ってくれた分だけお小遣いに反映するようにしました。それからは、お小遣いの減る月末などは「なんかすることない?」と家事を率先してしてくれるようになって助かっています。(40代 広島県)

ワンオペが当たり前だと思われていて辛い

フルタイムで働きながら2人の子育てをしています。下の娘が喘息の気があり、冬になると熱をだすことも小さい頃は頻繁にありました。私が急に仕事を休むことも多々ありましが、夫からはお礼のひとつも言われたことがありません。

いつも私が休むのが当たり前みたいな感じがしてモヤモヤします。成長するにつれ体も丈夫になってきたので、体調を崩さないように栄養バランスに気をつけながら生活しています。(40代 愛知県)

働いているのに私ばかりやっている

以前時短勤務で働いていたんですが、夫が仕事の時はすべて私がやっていました。帰ってからバタバタで、お風呂に入れて、ご飯を作って、保育園の準備をして平日は私の時間がなく、やることをしてすぐに寝ていました。

夫と私は土日休みなので、休みの時は平日のご飯が楽になるように作り置きや買い出しに行ったり、お出かけして1日が終わっていきました。時短勤務だけど働いているのに、家事のほとんどを私がやっていたのでしんどかったです。(20代 愛知県)

ワンオペの大変さを夫に理解してもらえない

夫の出勤が私より早く、帰りがとても遅いので、保育園の送り迎えはすべて私がやっていました。朝、洗い物やこどもの支度に手間取っていても、夫は自分の出勤時間で出てしまうので、すべて私が片付けなくてはいけないのが不満でした。

帰宅してもこどもの寝かしつけまですべて私で、終わった頃に夫が帰宅なので、育児家事の大変な部分を全然見てもらえてなくて、大変さをわかってもらえないのが辛かったです。(30代 埼玉県)

上手に手抜きしてワンオペの負担を減らそう

まじめで責任感のあるママほど、「仕事も家事も育児も完璧にやらなきゃ」と頑張りすぎてしまいがち。

なんでも完璧にすることを目指すと、できない自分を責めてしまい、だんだん心に余裕がなくなりがちになります。いつもイライラして子供を感情的に怒ってしまったり、夫にやつあたりしてしまったりして、ますます自己嫌悪に陥るかもしれません。

手を抜けそうなところは上手に抜いて、ワンオペ育児の負担を減らしましょう。家事代行サービスや時短家電を活用したり、たまにはリフレッシュできる日をつくったりすると、仕事も育児も無理なく両立できるようになりますよ。

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