小1の壁で退職して後悔した?正社員からパートに切り替えた4人の体験談

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小学校入学に伴う環境の変化は、子供自身にとっても不安なもの。小1の壁にはさまざまな問題がありますが、小学生になると子供のメンタルケアが思ったよりも大変だったという声を聞くことがあります。
今回は、子供のメンタルケアに悩み、小1の壁を機に正社員からパートに働き方を変えた4人のワーママの体験談を紹介します。
体験談①「子供を最優先にしたい」と正直になった日

Sさん(40代 子供2人 パート事務職)
夫と高校1年生・小学1年生の娘の4人家族。次女が小学生になって精神的に不安定になってしまい、正社員の働き方では子供のケアがしきれず、正社員の接客業からパートの事務職に働き方を変える。
長女は好奇心旺盛で誰とでも仲良くなれるタイプだったので、小学校に進学するときも大きな不安はありませんでした。
しかし、次女は人見知りが強く、しかも学級数が多い小学校だったので初日から泣き続けて大騒ぎに。
「いずれ慣れるだろう」と考えていましたが、仕事があるので付き添い登校することもできず、半ば突き放すようにして登校させる毎日に後ろめたさを抱いていました。
やがて「次女を慰めながら登校する長女も一緒に学校に遅刻した」「学童に行きたくないからと勝手に1人で帰宅してきた」など見過ごせない出来事も起こり、「子供を最優先にしたい」と考えるようになりました。
会社での居心地はよかったので、転職ではなく正社員からパートに移ることを決意。
決して簡単な選択ではなかったけれど、今はあの時の決断を後悔していません。
朝はゆっくり付き添い登校ができ、長女も友達と一緒に登校できるようになったことで、家族それぞれのペースを守れるようになりました。
とはいえ、収入は半分以下になることが確定していたため、夫と膝を突き合わせて生活面の相談を繰り返しました。
たまたま夫の昇進・昇給と重なったため生活レベルを落とさずに済んだのが、パートになることの後押しにもなっています。
体験談②本当は正社員のままでいたかったけど…

Iさん(30代 子供1人 パート事務職)
夫と小学1年生の3人家族。小1の壁により正社員からパートへ。正社員として働いていた自分に未練がありつつ、子の成長を見守っています。
「いよいよ小学校か、やっと手が離れるかな」なんて思っていたのも束の間で、実際に始まった小学校生活は想像以上に親のサポートが必要でした。
「学童があるから大丈夫」と思っていましたが、慣れるまでに時間がかかり、学童の職員さんから「早くお迎えに来てほしいと泣いて手がつけられない」と相談されることも。
時には仕事を早退して迎えに行く日もあり、職場に迷惑をかけてばかりで自分の心もだんだんすり減っていきました。
結果的にパートに切り替えることにしましたが、今でも「正社員のままだったらどうなっていただろう」と考えることがあります。
キャリアも責任もこれまで大事にしてきたし、仕事を通じてのやりがいも感じていたので、未練がないわけではありません。正社員としてフルタイム勤務をしている他のワーママを見て、劣等感を覚えることもあります。
とはいえ、笑顔で学校に行けるようになった子供を見て、ようやく「この選択は間違ってなかったかもしれない」とも思えるようになってきました。
子供の様子を見ながら、また正社員として復職することも視野に入れています。
体験談③子育て優先の決断に揺れた私の体験

Oさん(30代 子供1人 パート事務職)
夫と小学2年生の娘の3人家族。「どうして自分だけ学童ばかり行かなきゃいけないの?」という子供の声に正社員からパートに転職。落ち着いたらまた正社員として働きたい。
新卒からずっと正社員で働いてきてキャリアにも自信があったし、職場での立ち位置もそれなりに築いてきたつもりでした。
でも、小1のときにわが子がぽつりと「私が一番学童のお迎え遅いんだ」と言ったあの日から、胸にわだかまりがあったのも事実です。
「仲のいい友達は放課後一緒に遊んでいるのに、どうして私だけ学童なの」と言われつつ、どうにか騙し騙し生活していました。
決定的だったのは、夏休みに入ったわが子が「毎日学童ばかりで夏休みなんてつまらない」と言ったこと。
私が子供の頃、夏休みは本当に楽しくて「一生夏休みでいい」と思っていたくらいだったので、ギャップにショックを受けました。
「仕事を続けるためだけに子供に我慢させている」と気づき、対策が遅くなったことを申し訳なく思いつつ、1年生の秋にパートとして転職。
本当は時短正社員として転職したかったのですが、転職直後から時短勤務できる求人は見つかりませんでした。
働き方を変えたこと自体に後悔はしていませんが、そのうちまた正社員として働きたいです。
体験談④正社員からパートへ切り替えて感じたこと

Kさん(20代 子供1人 パート職)
夫と小学1年生男子の3人家族。小1の壁が思った以上に高く、時間に余裕のない生活に。不安定な時期の子供のケアを優先しパート勤務へ。
小学校になると、まさか保育園時代以上に手がかかるようになるとは思いませんでした。
まず、朝の支度に1時間以上かかります。学校からは毎日のように「連絡帳の確認ミス」「忘れ物」「登校しぶり」の連絡があり、帰宅後は宿題・翌日の準備・習い事の送迎で手一杯。そして、子供の口ぐせが「明日は何時にお迎えきてくれる?」になりました。
フルタイム勤務の正社員として働いていた私は、もはや時間に追われるロボット状態に…。
ある日、学童からの電話で「今日は疲れてるみたいでずっと泣いてます」と言われた瞬間、職場の会議室で思わず泣いてしまいました。
同時に、こんなに子供が不安定なのに仕事ばかり気にしてる自分に嫌気が差し、その日の夜に夫と話し合ってパート勤務に切り替える決断を。
正社員からパートへ切り替えて感じたのは、意外と正社員でもパートでも働く大変さは変わらないということ。
パートになったことで大きなプレッシャーがかかる仕事や長時間の残業からは解放されましたが、朝に支度して、子供を送り出して、出勤して働いて急いで帰ってくる…という状況に変わりはありません。
周りのママ友から、正社員からパートは「もったいないね」と言われることもあります。
人手不足な会社なので度々シフトを増やす相談も持ち掛けられ、断り切れずに結局疲労が増すこともありました。
正社員を続けることに無理があったのでパートにしてよかったと思いますが、であれば時短正社員にした方が良かったのかもしれません。
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(30代 Webエンジニア)



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(30代 経理)
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