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履歴書の職歴に育休期間は書く必要なし!【コピペOK】書き方の例文

育休中の転職活動、履歴書作成でこんなことに悩んでいませんか?
・職歴欄に「育児休業取得中」と書くべき?
・過去の育休期間も記載する必要があるの?
・育休中であることを面接でどう伝えればいい?
実は、この悩みには明確な「書き方のルール」と「戦略」があります。

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もくじ

育休取得期間を履歴書に書く義務はない

結論からお伝えすると、育休取得期間を履歴書に書く義務はありません

なぜなら、育休期間中も変わらず会社に籍があるから。
育休はあくまでも「会社を休む」期間であり、籍が抜けたり部署が変わったりしているわけではないからです。

同様に、「第1子と第2子で育休を2回取得」「パパママ育休制度を活用して育休期間を延長」などの詳細も、書く義務はありません。
ただし、現在育休中で転職活動する方は少なくとも面接の場で必ず伝えましょう。
参考:育児休業制度特設サイト|厚生労働省

【育休パターン別】履歴書の書き方と例文

育休取得期間を履歴書に書く義務はありませんが、隠す必要もありません。

むしろ、正直に話すことでこれまでの働き方が伝わり、自分の価値観や仕事との向き合い方を話しやすくなることも。

伝え方は育休パターン別に異なるので、迷っている方は以下を参考にしてください。

現在育休中で転職活動している場合

・2020年4月 株式会社〇〇 入社
・2025年6月~ 育児休業中

育児休業中なら、書類または面接の場で必ず伝えます。
伝えておかないと、以下のようなギャップが生まれてしまうためです。

  • 保育園の慣らし保育が入社日に影響する
  • 入社直後に子供の体調不良が相次いだときに説明しづらくなる
  • 入社時の提出書類(源泉徴収票など)で直近の収入がないことを不思議に思われる

伝える際は、「2026年4月から保育園に入園できることが決定しています」というように、入園状況も伝えるのがポイント。
確実な預け先を確保できているとわかれば、安心して採用を決めてもらえます。

育休を取得済みで復職後に転職する場合

・2020年4月 株式会社〇〇 入社
・2025年6月~2026年3月 育児休業
・2026年4月~ 〇〇部署へ復職

既に育休から復職している場合、育休を取得した期間をわかりやすく記載するのがポイント。

特に、育休前と別の部署に復職した場合、復職先の部署を記載しておくのがおすすめです。
なぜなら、職務経歴書で育休前と育休後の仕事を分けて記載しやすくなるから。
それぞれの仕事内容を伝えやすくなり、高い解像度で自分のスキルを伝えられます

育休を複数回取得している場合

休職期間が分かれている場合

・2020年4月 株式会社〇〇 入社
・2023年6月~2024年3月 第1子の育児休業
・2024年4月 〇〇部署へ復職
・2025年1月~2026年3月 第2子の育児休業
・2026年4月 △△部署へ復職

休職期間が連続している場合

・2020年4月 株式会社〇〇 入社
・2025年6月~2026年3月 第1子の育児休業
・2026年4月~2027年3月 第2子の育児休業
・2027年4月 △△部署へ復職

育休を複数回取得している場合、それぞれの取得期間や復職先部署を詳しく記載すると丁寧です。

それぞれ「第1子の」「第2子の」と記すことで、休職期間が分かれていても連続していても対応できます。

履歴書に育休期間があると不利?面接で使える3つの戦略

育休期間が長くなればなるほど、「ブランクがあって不利になるのでは?」「育休がマイナスに響いたらどうしよう…」と不安になってしまうもの。

しかし、工夫次第で「育休期間があるけど問題なさそう」という印象にすることは も可能です。

ネガティブな印象にならないよう、面接で使える戦略を紹介します。

即戦力であることを示す

企業が中途採用をするのは、「即戦力」が欲しいから。
だからこそ、自分は即戦力であるとアピールできれば、内定がグッと近づきます。

営業構造的思考で成果につなげた例文

私は、課題を構造的に捉え、具体的な改善策を講じることを強みとしています。
前職で既存顧客の売上が伸び悩んだ際、丁寧なヒアリングを通じて原因が「商品理解不足」にあると特定しました。
提案資料を見直し、導入メリットを具体的に伝える内容へ改善したことで、売上を前年比120%まで伸ばすことに成功しています。
御社でも課題の本質を見極め、再現性のある改善で成果に貢献していきたいと考えています。

【経理】業務の自動化でミス&工数30%削減した例文

私は、業務の課題を的確に捉え、効率と品質の両立を実現する改善力を強みとしています。
前職の経理部門では、手作業によるミスと時間のロスが課題でした。
そこでExcel関数を活用したフォーマットを作成し、あわせて作業フローの見直しを実施した結果、処理時間を約30%削減することに成功しています。
同時に、ミスもほぼゼロに改善したので、エラーチェックなどの時間も大幅に削減できました。
御社でも業務全体を俯瞰しながら最適な仕組みを構築し、生産性向上に貢献していきたいと考えています。

ポイントは、数字を用いた具体的な実績を添えて、工夫したポイントを伝えること。

その上で「私がこれが得意」「この分野ならお任せください」と伝えることができれば、説得力のある自己PRになります。
育休のブランクがあっても、アピールポイントがあると自信をもって面接に臨めます。

「育休期間中に仕事への意識が変わった」ことを転職理由にする

「育休期間中に仕事への意識が変わった」と伝え、「ただのブランク」という印象を払拭する方法です。

実際、育休期間中に働き方や家庭との両立を見直すワーママは多いもの。
「子育てと向き合っている間に仕事への意識が変わり、転職を決意した」と伝えれば、転職理由にも説得力が増します。

育休前育休後
残業も含めて対応範囲を広げたい短時間でも確実に成果を出したい
任された業務はすべて自分で担当したい優先順位をつけてチームワーク重視で働きたい
目の前の業務を全力でこなしたい成果につながる業務に集中したい
必要なやり取りに集中してスピードを認識ズレを防ぐための事前共有・調整を徹底したい
「忙しさ=やりがい」と捉えていた安定して成果を出し続けることを大切に
スピード重視でキャリアアップしたい無理なく継続できる形で成長し続けたい

育休期間中に、上記のような「価値観の変化」が起きたのであれば、転職するのも納得です。
「子育ても仕事もバランスよく続けたいからこその転職だ」という方向性にまとめ、面接でアピールしていきましょう。

懸念されやすいポイントは先回りして解消する

企業の採用担当者のなかには、「育休を取った=家庭第一」と考える人もいます。
だからこそ、懸念されやすいポイントは先回りして解消する伝え方をしてみましょう。

  • 万が一に備え、病児保育やベビーシッターの登録も済ませています
  • 両親が近くに住んでいるので、いざという時は頼れます
  • 保育園の送迎は、フレックスタイム制度を使える夫と分担しています
  • 夕方のお迎えはファミリーサポートの方にお願いしています
  • リモートワークができればフルタイム勤務も可能です

もちろん、全てをクリアしている必要はありません。

たったひとつでも「自分は転職のためにこんな工夫をした」と伝えられるポイントがあると、「育休を取った=家庭第一」の印象が変わります。

育休中・育休明けの転職活動で注意すべきポイント

育休中・育休明けの転職は、通常の転職とは違い「保育園」「働き方の制約」「家庭との両立」など要素が大きく関わってきます。

そのため、何も考えずに進めてしまうと、入社後のミスマッチや思わぬトラブルにつながることもあるので要注意。
無理なく長く働き続けるために、事前に押さえておきたい注意ポイントを解説します。

保育園が決まっていないと転職できない

転職活動を始めるより先にやるべきことは、入園する保育園を確定させること。

なぜなら、保育園の入園時期や預かり時間によって「いつから・どのように働けるか」が大きく左右されるからです。

入園が決まっていない状態で転職先だけ先に決めてしまうと、いざ入社となったときに以下のようなトラブルが起きるので注意しましょう。

  • 労働時間と保育園の開園時間が合わない
  • 延長保育が利用できずお迎えに間に合わない
  • 通勤時間を考慮しておらず、送り迎えが現実的でない
  • しばらくは慣らし保育があってなかなか働けない
  • 預かり時間が短く、フルタイム勤務ができない
  • 保育園の行事(面談・イベント)と仕事が頻繁に重なる

また、企業側からも「預け先が確保できていないなら内定を出せない」と思われてしまいます。
「働ける前提」で仕事を決めるのではなく、「現実的に回る生活」から逆算して仕事を選ぶことが重要です。

退職から入社までのブランクは2ヶ月程度に

退職から入社までのブランクは、2ヶ月程度に収めましょう。
あまりブランク期間が長くなると、「就労実態がない」とみなされ、保育園を一度退園になってしまいます。

とはいえ、入社したいタイミングで保育園に空きがあるとは限りません。
保育園を死守するためにも、退職日と入社日をできるだけ近づけるよう意識しましょう。

保育園の利用条件を満たす転職にする

転職を考えるうえで意外と見落としがちなのが、保育園の「利用条件(就労要件)」

これを満たしていないと、保育園を継続利用できません。
特に、以下のようなケースは注意しましょう。

  • 労働時間が大幅に減る転職
  • 正規雇用→非正規雇用に変わる転職
  • 勤務日数や時間の基準を満たせない転職

勤務時間や日数が減りすぎると、短時間保育になる可能性もあります。

基本的は今と大きな変更のない転職にするか、利用条件を満たす範囲内での転職にするのがおすすめです。

履歴書の書き方に迷ったら転職エージェントに相談を

ワーママの転職は、「産休・育休をどう書く?」「時短勤務の希望は書類に書く?」など、色々な疑問が出てきがち。

確実に書類選考を通過するためにも、迷ったら転職エージェントの添削・代行サービスを活用しましょう。

リアルミーキャリアは、ワーママ特化型の転職エージェント
「ワーママあるある」な履歴書・職務経歴書の書き方や、面接で好印象を残す伝え方まで、詳しく解説します。
選考対策が不安で転職に踏み切れない方こそ、お気軽にご相談ください。

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「リアルミーキャリア」の特徴

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④入社までのサポートをおまかせ!
 書類作成代行・面接対策などもOK

リアルミーキャリアは、ワーママに特化した転職エージェントです。
取り扱っている求人は、制限なしの時短勤務やリモート、フレックスなど、柔軟に仕事ができる環境がそろっています。

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多くの利用者が使ってよかった!と実感
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リアルミーキャリアは子育て世代特化型だからこそ、時短やリモートワーク、フレックスなど、柔軟な働き方が叶う求人を多数保有しています。「他社では断られた条件の企業に出会えた!」という喜びの声を多くいただいています。

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