【小1の壁 ママ友編】小学校に行くとお付き合いはどう変わる?ワーママがママ友を作る方法は?

                   
※写真はすべてイメージです

子供が小学生になると、子供だけでなく親を取り巻く環境もガラッと変わります。保育園時代の送り迎えのようにママ同士顔を会わせる機会は少ないし、専業主婦や兼業主婦などさまざまな環境の家庭があるので、小学校ではママ友付き合いに変化が出てくることが多いようです。

ここでは、小学校でのママ友の作り方やママ友のとの距離感、実際どんなお付き合いをしているのかをワーママの体験談を交えながら解説します。

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ママ友がいない!小学校でママ友はどうやって作る?

小学生になると子供の送り迎えがなくなるので、子供の友達や親に会う機会がかなり少なくなります。

小学校に同じ保育園のママ友がいない場合は、授業参観や懇親会でひとりになってしまうことを心配するママも。同じ幼稚園・保育園同士でグループができていると、なかなか輪に入りづらいですよね。

小学校では、以下のようなきっかけでママ友を作ることが多いようです。

  • 子供と仲が良い友達のママに挨拶する
  • 学童のお迎えで顔を会わせるママに声をかける
  • 習い事に同じ小学校のママがいたら声をかける
  • PTA役員や子供会のイベントでママ同士仲良くなる

自分から挨拶をしたり声をかけたりと、ママ友作りのために意識してコミュニケーションを取っているママが多いようですね。

【ワーママの体験談】
同じ保育園の友達はみんな違うクラスになり、クラスに顔見知りのママ友はゼロ。学童は校外の民間学童に通わせていたためママ同士顔を会わせる機会がなく、小学校のことを話したり聞いたりできるママ友がいないのが悩みでした。
1学期の終わりの授業参観後に娘と仲が良いお友達のママに声をかけ、その後流れで一緒に公園で遊ぶことに。子供同士とても楽しそうに遊んでいたし、私も同じクラスのママといろいろお話できてとてもリフレッシュできましたよ。その場でLINEを交換し、よく連絡を取り合う仲になりました。
小学校のクラスや担任の先生に関する話題や、行事・持ち物のことなど気軽に聞けるので助かっています。勇気を出して自分から声をかけてよかったと思いました。(東京都)

【ワーママの体験談】
保育園の友達が1人もいない小学校だったので、入学前は子供も親の私も不安でいっぱい。入学式のときから、積極的にママ友を作ろうと思っていました。入学式のときに席が近かったママに話しかけ、「知っている人が1人もいないんです。よろしくお願いします」と自分の状況を素直に伝えました。
地元の幼稚園出身でクラスにママ友がたくさんいるママだったので、そのママと仲良くなったのをきっかけにほかのママとも顔見知りになれました。やっぱりクラスにママ友がいると心強いです。「お仕事あるから大変でしょう」と、クラスが学級閉鎖のときには息子を預かってくれて、本当にありがたかったです。(東京都)

小学校でのママ友付き合いってどんな感じ?

無理して作る必要はないけれど、いるに越したことがない小学校のママ友。小学校入学を機にパートタイムで働きに出る親が増えるため、お茶会やランチ会のような密な付き合いは少なくなります。

適度な距離感を保ちながらも、小学生になってからママ友とお互い助け合うことが増えたというケースが多いようです。

  • 宿題や持ち物に関する情報を聞ける
  • クラスの様子やお友達関係の情報を聞ける
  • 上の子がいるママからPTAや行事情報を聞ける
  • 放課後学童に行きたがらないときに預かってもらった
  • 学級閉鎖のときに預かってもらった

とくに宿題や持ち物に関する情報を確認するときママ友に助けられた、という声は多いようです。

小学校では宿題や持ち物の情報は、子供が自分自身で連絡帳に書いてくるか、プリントで配布されます。そのため子供が持ち帰る情報に抜け漏れがあると、宿題や持ち物の準備ができません。そんなときに、同じクラスのママ友にLINEで気軽に確認できると助かりますよね。

子供が学童に行きたがらないときや、学級閉鎖で学童に行けないときに、ママ友の家で子供を預かってもらうケースもあるようです。もちろんママ友付き合いはお互いさまが大前提なので、ワーママが一方的にお世話になりっぱなしなのはNG。

何か学校のことをママ友に聞かれたら快く答えるのはもちろん、休日にママ友に用事があるときは子供を預かったり、子供がママ友の家に遊びにいくときに手土産を持たせたり、旅行のお土産を買ったりするなど、親しき仲にも礼儀と気遣いは必要ですよ。

ワーママの小学校のママ友付き合いに関する体験談

ここでは、小学校に入学してからのママ友付き合いに関するワーママの体験談をご紹介します。

なかなかママたちの輪に入れず苦労

保育園のママ友はみんな仕事をしていることもあり、浅く広くの付き合いでした。しかし小学校にあがってからは専業主婦のママが多く、入学式の時点ですでに幼稚園ママ同士の仲良しグループがいくつかできあがっていたのです。

参観日やバザーの役員会などは仲の良い人同士で楽しそうに盛り上がっていましたが、ママ友がいなかった私はなかなか輪に溶け込んでいくことができずに苦労しました。

仕事をしながらだと、お母さんたちとのコミュニケーションを取る時間もなかなか持てないので大変でしたが、なるべく自分からわからないことを質問したり、声をかけたりすることで話に溶け込むよう努力しました。(愛知県)

小学校のママ友付き合いはあっさり

通っていた保育園はママ友同士のつながりが強く、毎日のお迎えでも顔を会わせるので、自然とお互い仲良くなれました。小学生になると急にママ同士のつながりがなくなり、少し寂しかったです。

子供と仲が良い友達のママもどんな人か知らない状況なので、不安になりました。子供同士トラブルがあったときは、相手の親の顔がわからずモヤモヤした気持ちになったことも。

ただ、慣れてくると小学校のママ友付き合いはあっさりしていて、楽だと感じるようになりました。(宮城県)

あせらず自然の流れに身を任せた

保育園の友達はみんな小学校がバラバラになってしまい、知っているママ友がいなくて孤立感がはんぱなかったです。ほかのママたちはすでにグループでまとまっていたので、輪のなかに入るのに時間がかかりました。

最初は少し孤立感がつらいと感じましたが、そんなに顔を会わせる機会もないのであまり気になりませんでした。自然の流れに身を任せていたら、学校のイベントや学童で何度か会ううちに、だんだんよく話すママ友ができましたよ。(北海道)

ママ友とはあたりさわりない付き合い

地元の幼稚園からくる子供がとても多く、入学式のときからママ友グループがあり気後れしてしまいました。すでに絆が深くなっているように見えて、なんだか新参者は入りづらい雰囲気が漂っていました。

そのなかでもママ友カーストの上の方にいるというか、発言や権力がなにかと強めのママ友グループもいて、関わり方が難しいと感じました。

私はあまり積極的にママ友と関わりたいタイプではなかったので、ママ友とはあたりさわりない付き合いを心がけ、挨拶など基本的なことをしっかりするようしました。(北海道)

ママ友と年齢差がありすぎて付き合いに困る

小学校は保育園時代からのママ友がいない環境でしたが、子供同士が仲良くなったことをきかっけに、親子ぐるみでお互いの家に遊びに行く仲になれました。子供同士の仲が良いことをきっかけに、ママ同士の付き合いに発展する印象です。

ただ、我が家のように4人きょうだいにもなると、下の子にいくにつれ自分とほかのママたちのあいだにかなり年齢差があるので、なんだかなじめませんでした。

子供に対する価値観の違いやトラブルの対処法など、若いママとの付き合い方がわからず悩む今日この頃です。(愛知県)

小学校のママ友と助け合っています

少子化で子供の人数が減っているのに、学校行事や役員の仕事は昔と変わらない小学校。少ない保護者で毎年何かしらの役員をしなければならないので、授業参観や家庭訪問にPTAと共働き家庭は本当に大変です。なるべくたくさんのママと仲良くして助け合うことが大事だと思いました。

人それぞれママ友との距離感は違うと思いますが、小学校では頼みごとをできる気の置けないママ友は必要だと私は思っています。学校は子供が友達を作る場でもあるけど、親も同じです。(鹿児島県)

小学校でママ友は必要?必ず作らなきゃだめ?

小学校でママ同士交流したり助け合ったりしている話を聞くと、ママ友っていなきゃだめなの?と不安になる人もいるかもしれません。ママ友を作る必要性を感じない、欲しいと思わないというママもいることでしょう。

ママ友付き合いに正解はないですし、ママ友に必要性を感じないことは決して悪いことではないので、気にすることはありません。

ライフスタイルや親自身の性格によって、人付き合いの距離感はそれぞれ異なります。小学生になったからといって、必ずしもママ友を作らないといけないわけではないですよ。

【ワーママの体験談】
子供が小学校に入学して2年経ちますが、いまだに保育園が同じママ友としか付き合いがないです。顔を会わせれば挨拶や世間話程度はしますが、小学校で新たに知り合ったママで連絡先を交換した人はまだいません。あまりほかのママと関わる機会もないですし、今のところとくに困ったことはないです。(埼玉県)

お互い助け合うことが多い小学校のママ友たち

小学校のママ友付き合い関するワーママの声を聞くと、小学校のママ友付き合いは意外とあっさりしているものの、お互い助け合う場面が増える傾向にあるようです。

小学校生活がわからないことだらけで不安なのは、どのママも同じ。困ったときはお互い助け合える関係になれたら理想ですよね。

家事に育児に仕事に慣れない小学校生活に、ワーママは大忙し。正直、ママ友のことまで気が回らないママもいることでしょう。ママ友がいなくても困っていない、自然に身を任せたらだんだんママ友ができたとの体験談もあるので、あせらず無理せず、自分のペースで大丈夫ですよ。

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