MENU

小1の壁で退職…辞めてよかった?体験談と確認したい3つの選択肢

「小1の壁」で退職を考えているママへ

辛い毎日から解放されたい一心で 「退職」を選ぼうとしていませんか?
一度辞めると、正社員復帰はハードル大!生涯年収に数千万円の差が出ることも。

「あの時、辞めなければよかった…」 数年後にそう後悔しないために。「辞めるメリット・デメリット」と「第3の選択肢」を知ってください。

\ 【登録無料】1分で完了/

※会員登録ページへ移動します

小1の壁で仕事を辞めるか迷ったら、まずは「何曜日の何時から何時まで足りないか」を確認してみませんか。現職での調整・転職・退職の3案を、放課後の時間と家計から比較できます。

▶ 放課後の時間不足と3つの選択肢を比較する

もくじ

ワーママの退職につながる「小1の壁」とは

小1の壁とは、「子供が小1になった途端に仕事との両立が難しくなる現象」のことです。

共働き家庭では特に深刻な問題になっていて、場合によってはワーママが退職する事態にまで追い込まれます。

小1の壁で起きる問題は、主に以下の通りです。

・時短勤務できる期限がきてフルタイム勤務に戻さざるを得ない
・定員オーバーで学童に入れない
・子より先に親が先に家を出ることになる
・親のチェックが必須の宿題が出て時間が足りなくなる
・友達関係・ママ友関係が複雑になる

上記に加えて、「集団生活に馴染めない子供のフォローが必要」「平日の学校イベントに参加したい」など、さまざまな問題が生じるのもポイント。

子の性格や親の働き方に応じて、「小1の壁」のハードルも変わってきます。

放課後の時間不足と3つの選択肢比較

小1の壁で仕事を辞めるか迷ったら、まずは放課後に「子供の預け先や見守る人がいない時間」があるか確認しましょう。家族との分担や働く時間を見直すことで、今の会社で仕事を続けられるかもしれません。

家族と送迎や見守りを分担できそうなら、誰が何を担当するか相談しましょう。通勤時間を短くしたり、仕事が終わる時間を早めたりすればお迎えに間に合う場合は、転職も選択肢です。
それでも両立が難しいときは、退職後の生活費や子供の預け先を確認してから、退職を検討しましょう。

1.下校や学童の終了は何時ですか?

まずは、お迎えや見守りに困りそうな曜日を1つ選びます。学童を利用しない日は下校後、利用する日は学童が終わった後の過ごし方を考えましょう。

下校時刻
学童・預け先が終わる時刻

早帰りの日や、学校から学童への移動中に付き添いが必要かも確認してください。学童を利用しない場合、終了時刻の入力は不要です。

2.何時に帰宅やお迎えができますか?

退勤時刻ではなく、移動を終えてお迎えや見守りを始められる時刻を入力します。在宅勤務の日も、仕事を終えて子供に付き添える時刻で考えましょう。

今のお迎え・見守りの開始時刻
今の会社で調整した後の時刻(決定済みの場合)
転職後に希望する開始時刻(任意)

今の会社で調整した後の時刻は、会社と合意できている場合に入力してください。00時00分の場合は、入力した今の開始時刻で計算します。転職後の時刻は希望条件です。実際にその働き方ができるかは、求人ごとに確認が必要です。

3.夏休みなどの長期休みは対応できそうですか?

夏休みなどは、夕方だけでなく朝や日中の過ごし方も考えます。預け先が開くまでの時間、日中の預かりと昼食、夕方のお迎えについて、休所日も含めて確認しましょう。

対応できない時間がある場合は「対応できない時間がある」、開所時間や家族の予定がわからない場合は「まだ確認していない」を選んでください。

4.家族や外部サービスには、いつ頼れそうですか?

「手伝ってもらえるか」だけでなく、お願いできる曜日と時間を確認しましょう。入力するのは、利用できることが決まっている時間だけです。在宅勤務中の家族についても、仕事を中断せずに対応できるとは限りません。

お願いできる場合に、下の開始・終了時刻を入力してください。時間が重なる場合は、重複分を除いて計算します。

1人目・1ヶ所目:何時から
1人目・1ヶ所目:何時まで
2人目・2ヶ所目:何時から(任意)
2人目・2ヶ所目:何時まで(任意)

ほかの曜日や早帰りの日、登校前も確認しましょう
入力した日以外にも、付き添いやお迎えが必要な時間はないでしょうか。学校から学童への移動も含めて、それぞれの働き方で対応できそうかを選んでください。

5.3つの選択肢で家計はどう変わりますか?

今の会社で続ける場合、転職する場合、退職する場合の収入と支出を比べてみましょう。金額は世帯全体・1ヶ月・万円でそろえます。賞与に頼らない通常の月を想定し、わからない金額は空欄にしてください。

40万円は「40」、35万5,000円は「35.5」と入力します。小数第1位まで入力できます。

今の会社で続ける
転職する
退職する

支出には生活費、学童・外部支援、自己負担の通勤費、年単位の教育費などを月割りで含めます。給与から差し引かれた税・保険料は二重計上せず、別に払うものだけ支出に加えてください。

退職後の住民税・年金・健康保険の扱いは個別に確認が必要です。退職しても前年の所得などにより住民税がかかる場合があります。参考:退職した場合の市民税・県民税は?|さいたま市 / 参考:会社を退職したときの国民年金の手続き|日本年金機構

計算・コピー機能がまだ読み込まれていません。この表示が続く場合は、下の比較表・メモをそのままご確認ください。

今の会社で続ける・転職・退職を比較

お迎えに間に合うかだけでなく、家族や外部サービスに継続して頼れるか、家計に無理がないかも比べてみましょう。

スマートフォンでは、左端の比較項目を固定したまま、表を横にスクロールできます。

比較すること今の会社で続ける転職する退職する
下校・学童の終了学童が終わる時間に合わせて、お迎えの分担を決めるお迎えに間に合う退勤時刻・通勤時間の求人を探す退職後も預け先を利用できるか確認する
帰宅・お迎え今の帰宅時刻と、会社で調整できる時刻を比べる退勤から移動まで含めて、お迎えに間に合うか確認する子供と過ごす時間や、家族との分担を考える
長期休み朝・昼・夕方の過ごし方を、家族や預け先と相談する出社日や預け先の休所日も含めて予定を組む日中の過ごし方と、再就職する際の預け先を考える
家族・外部のサポート必要な曜日・時間に、継続してお願いできるか確認する働き方を変えてもサポートが必要な時間を確かめる家事や育児を一人で抱え込まないよう分担を考える
収入と支出調整後の手取りと、学童や外部サービスの費用を比べる入社後の手取りと、学童・外部サービス・通勤の費用を比べる退職後の世帯収入と、生活費・税金・保険料を比べる

分担を見直して今の会社で続ける

家族との分担や勤務時間の調整で対応できそうなら、まずは今の会社で続ける方法を考えてみましょう。通常の日だけでなく、長期休みや早帰りの日も無理なく過ごせるか確認してください。

相談することメモ

困りそうな曜日・時間:__曜日の__時〜__時
お迎えや見守りをお願いする人・サービス:__
会社に相談する退勤時刻・出社日・仕事量:__
予定どおりにお願いできない日の対応:__
働き方を変えた後の月の収支:__
分担や働き方を見直す時期:__

お迎えに間に合う働き方の求人を探す

通勤時間を短くしたり、退勤時刻を早めたりすれば間に合う場合は、転職も選択肢です。同じ調整が今の会社でできないかを確認し、難しい場合は希望に合う求人を比べてみましょう。

求人を探すときは、「__時までにお迎えに行きたいので、退勤は__時、移動は__分以内」と条件を整理しましょう。小学生の子供がいる場合や入社直後に時短勤務できるか、残業や出社日、長期休みの調整についても確認してください。

家計と預け先を確認してから退職を考える

分担や働き方を見直しても難しいときは、退職後の暮らしを具体的に考えてみましょう。時間が足りないことだけで決めず、家計や預け先を確認します。今の会社で休暇や一時的な勤務調整を利用できないかも相談してください。

退職を決める前に確認すること

  • 退職後の通常月の収支と、翌年度を含む税・保険料の見込み
  • 赤字が出る場合、教育費や緊急用のお金を除いて補える金額と期間
  • 退職後の学童や、下の子の保育園の利用条件・必要な届出
  • 家族の分担、再就職を考える時期、その際の預け先

学童の退職後の扱いは、自治体・施設の条件を確認してください。以下はそれぞれの自治体の例で、全国共通のルールではありません。参考:保護者が退職した場合の放課後児童クラブ|さいたま市 / 参考:退職する場合の児童育成クラブの利用|浦安市

まだわからないことは、確認してから比べましょう

学童の利用時間や家族の予定が決まっていない場合は、今すぐ結論を出さなくても大丈夫です。確認できたことから整理していきましょう。未確認の項目があることだけで、仕事を続けられないとは判断しません。

同じ45分でも、お願いできる時間帯を確認しましょう

たとえば、学童が18時に終わり、お迎えに行けるのが18時45分なら、45分間の対応が必要です。18時〜18時45分に頼める人がいれば対応できますが、18時30分からしか頼めない場合は、最初の30分が残ります。

これは計算方法を示す架空の例です。実際の体験談や支援実績ではありません。学校・預け先・家庭の条件に合わせて確認してください。

このチェックは、時間と家計を整理するための目安です。退職・転職を決めたり、採用の可能性を判定したりするものではありません。学童の利用条件、税金や保険料、実際の手取り額はそれぞれ確認してください。月の収支が黒字でも、教育費や急な出費への備えは別に考えましょう。

「小1の壁」で退職を考えるワーママは多い

引用:「小1の壁」で過半数が働き方の変更を検討|特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール

放課後NPOアフタースクールの調査によると、子供の小学校入学にあたり、過半数のワーママが、雇用形態の変更や退職を検討しています。

また、6割近い人が子供が小学校に入ってから「子育ての負担(や悩み)が増えた」と回答しました。

「小学生になれば育児が少し楽になる」というのは幻想で、小学生には小学生ならではの悩みがありそうです。

小1の壁で正社員を退職するメリット

小学校入学をきっかけに、「もうこの働き方は続けられないかもしれない」と感じる方は少なくありません。

「退職してよかった」と感じるママがいるのも事実です。

改めて、小1の壁で正社員を退職するメリットを整理してみましょう。

・学童への入所・継続を心配せずに済む
・校内行事やPTA活動に参加しやすくなる
・子供の宿題や精神面をサポートしやすくなる
・家事や下の子の育児に充てる時間が多くなる
・登校拒否などのトラブルに対応しやすくなる
・中学受験に専念する環境を整えられる

小1の壁で正社員を退職する最大のメリットは、「時間の余裕が生まれる」点にあります。
時間さえあれば家事・育児はもちろん、自分の趣味に割く時間ができるのもポイント。
家族と自分の暮らしを整える戦略的な選択として退職するのであれば、決して悪いことではありません。

小1の壁で正社員を退職する5つのデメリット

小1の壁で正社員を退職するメリットが多い反面、デメリットも多いので注意しましょう。

「あのとき退職しなければ良かった…」と感じても、時すでに遅し。専業主婦になってから正社員として再就職するのは、想像以上に大変です。

メリットだけでなく、デメリットにも注目して退職すべきか決定しましょう。

一度退職すると再就職が難しくなる

引用:3.再就職の状況|労働者アンケート調査結果|厚生労働省

再就職に関する調査では、正社員として再就職することを希望していた人が24.6%いるにも関わらず、実際に正社員になれたのは4.8%という結果が出ています。

一度退職すると「もう一度正社員として就職するのは難しい」のが現状で、再就職のハードルは一気に上がる点に注意しましょう。

「パートの面接には受かるのに正社員の面接には通らない」「そもそも書類選考で落とされてしまって面接までこぎつけない」ということが起きるかもしれません。

将来的にまた正社員として働きたいのであれば、退職や長期間のブランクを作ることには慎重になった方がよいでしょう。

年収が減って生活レベルが下がる

仕事を退職した場合、当然ながら収入はゼロになります。生活費を切り詰めたり、将来に向けた貯蓄ペースを落としたりする必要があり、金銭的な不安がつきまとうかもしれません。

また、後々正社員として再就職できなかった場合、年収も非正規雇用の水準になる点に注意しましょう。

区分平均月収(女性)
正社員・正職員29万4,200円
正社員・正職員以外21万300円
月収差約8万3,900円

参考:令和6年賃金構造基本統計調査(6) 雇用形態別にみた賃金|厚生労働省

月単位でみても8万3,900円の差、年単位にすると100万円以上の差がつくことになります。

賞与や福利厚生が充実している正社員と比べると、非正規雇用で下がる年収幅はさらに大きくなるでしょう。

正社員時代に稼いでいた金額が大きければ大きいほど家計に与えるダメージが大きくなり、「生活レベルの低下に耐えられない…」と感じるかもしれません。

将来への不安が強まる

引用:イマドキファミリー研究所 2022年度研究【 共働きママのお金に関する調査】平均貯蓄額1,000万円越えでも募る将来不安。令和でも、お財布の紐はママがしっかり握る! | 株式会社ジェイアール東日本企画|プレスリリース

この調査結果によると、共働き家庭でも、「将来の生活に不安を感じる」「倹約していく意識の方が強い」「子供の教育費が払えるか心配だ」と回答した家族は6割以上です。

つまり、2馬力の収入があっても「将来が不安」なのが今の時代。夫だけに収入が依存する専業主婦家庭では、さらに金銭的不安が募ります。

既に十分な資産形成ができている家庭を除き、退職による金銭的な不安は必ず生じます。

10年後20年後のことも見据えながら正社員を退職するか判断し、後悔のない選択にしていくことが大切です。

仕事のやりがいや将来的なキャリアを感じられなくなる

引用:アルバイト就業者調査(2024年) | マイナビキャリアリサーチLab

パート・アルバイトとして仕事を続けることも可能ですが、正社員時代のように仕事にやりがいを感じられなくなる人も多いです。

調査では、パート・アルバイトで働いている人のうち、「現在希望していたキャリアを歩めていない」と回答した人の割合が50.5%に達しました。

「希望していたキャリアを歩めている」と回答した人の割合は19.7%と非常に低く、やりがいやキャリアプランがないことが課題となっています。

パート・アルバイトになった途端、責任のない仕事ばかり任せられ、楽しさを実感できなくなるケースも少なくありません。

「よほど好きな仕事に就かない限り、モチベーションが下がる」と感じることもありそうです。

育児が落ち着いたあとに打ち込めるものがなくなる

子育てのために退職する場合、子育てが終わった後に「打ち込めるものがない」と感じる可能性があります。

子育てだけに全力投球するあまり、自分の趣味を忘れてしまう人もいるので要注意。後々正社員として再就職するつもりでも、ブランク期間がネックとなって再就職できず「暇」になってしまうことも。

子供が中高生になった頃の自分までイメージし、キャリアと生活のイメージを立てていきましょう。

「退職」を避けつつ無理なく働く!小1の壁対策4選

「ワーママでいるのはつらいから退職したい…でも、本当に退職していいのか不安」という方も多いです。

そんなときは、「退職」を避け、「無理なく働き続ける」ことにシフトチェンジしましょう!

働き方を見直すだけで、育児も家事も仕事も両立できる道が見つかります。

1.時短勤務に切り替える

まずは、今いる会社で時短勤務に切り替えることを検討しましょう。

子供が小学校に入ってからも時短勤務できる企業や、そもそも時短勤務の取得期間に制限がない企業であれば、正社員として働きながら家庭との両立が叶います。

時短勤務に切り替えるメリットは、以下の通りです。

メリット内容
勤務時間が短くなるフルタイム勤務より勤務時間が短くなるため、通勤ラッシュの負担や体力の限界を避けられる
帰宅後の時間にゆとりが生まれる退勤時間が早くなることで、夕食の準備・子供の宿題サポート・習い事の送迎に対応できる
突発的な予定に対応しやすい下校後の呼び出しや体調不良など、子供の急な対応にも柔軟に対応できる
睡眠・休息時間を確保できる帰宅が早くなる分、就寝時間を前倒しにして体力を回復できる
自分の時間を持てる趣味やリフレッシュの時間を取りやすく、ストレス軽減や仕事への意欲維持につながる

ただし、全ての会社で時短勤務を取得できるとは限りません。

「時短勤務できるのは子供3歳になるまで」と定めている企業が多く、小学生になってから時短勤務できる企業はまだまだ少ないのが現状です。

まずは自社の就業規則を確認し、時短勤務に切り替えられるか確認してみましょう。

2.リモートワークやフレックスタイム制度を活用する

リモートワークやフレックスタイム制度があれば、ぜひ活用しましょう。

いずれも働き方の柔軟性を上げる制度で、業種・職種次第では積極的な活用が進んでいます。

制度メリット
リモートワーク- 通勤時間がゼロになり、1日の自由時間や休息時間が増える- 自宅で集中できる環境を作れる- 家庭や子供の急な対応にも柔軟に対応できる- 長時間オフィス勤務による体力・精神面の負担が軽減される
フレックスタイム制度- 勤務開始・終了時間を柔軟に調整できる- 子供の送迎や家事の時間に合わせやすい- 繁忙時間や家庭事情に応じて労働時間を分散できる- 集中したい時間帯に合わせて効率的に働ける

とはいえ、昨今はコロナ収束にあわせてリモートワークの回数を減らす企業が増えています。

「前はリモートワークできたけど最近になって廃止になってしまった」という悩みも多く聞かれます。

まずは自社に制度があるか調べ、活用した場合の生活リズムもシミュレーションしてみましょう。

3.育児と仕事を両立しやすい会社に転職する

今の会社で時短勤務・リモートワーク・フレックスタイム制度が使えず、導入の見込みもない場合、思い切って転職を検討しましょう。

転職して環境をガラッと変えることで見直せる部分は多く、想像以上に働きやすくなるかもしれません。

転職のメリットは、以下の通りです。

メリット説明
労働環境の改善残業の少ない会社や土日祝日休みの会社を選べるので、家庭との両立がしやすくなる
精神的・体力的負担の軽減無理な長時間勤務や人間関係のプレッシャーから解放され、ストレスを減らせる
キャリアの再設計自分のスキル・希望に合った仕事を選び直せるので、キャリアの方向性が整う
働き方の自由度向上時短勤務・リモートワーク・フレックスタイムなど、柔軟な働き方を選択できる
収入や待遇の見直し前職より給与や福利厚生が良くなることもあり、生活の安定につながる
長く働きやすい環境を確保自分に合った職場を選ぶことで、育児期だけでなく将来的にも継続的に働きやすくなる

時短勤務を希望するのであれば、「子供が小学校に入ってからも時短勤務できる企業」や「時短勤務の取得期間に制限がない企業」がおすすめです。

ただし、入社直後から時短勤務できる会社にする必要があるので要注意。

ほとんどの企業は「時短勤務できるのは入社1年を経過してから」と定めているので、転職先をしっかり選ぶことが必要です。

そのほか、リモートワークやフレックスタイム制度が使いやすい企業に転職するなど、選択肢が多いのもメリット。
ライフステージが変わった今だからこそ働き方を見直し、自分にも家族にも優しい勤務形態を探してみましょう。

「小1の壁」に悩んで転職を選んだワーママの体験談

①時短正社員で転職!時間の余裕が心の余裕に

小学校に入学したばかりの子供を持つ私にとって、「小1の壁」は思った以上に大きなものでした。

朝は子供の準備に追われ、学童への送迎もあり、仕事に出る頃にはすでにヘトヘト。

夜は宿題や明日の準備でバタバタと過ぎ、夫婦で「このまま正社員を続けていけるのか…」と悩む日々が続きました。そこで目を向けたのが、時短勤務が可能な職場への転職でした。

スクロールできます
変更前時短勤務後
朝の時間子供の準備や学童送迎でバタバタ余裕をもって準備・送り出し
夏休み・冬休み子供が戸締りして家を出発親子で家を出発して仕事・学童へ
夜の時間宿題や翌日の準備でバタバタ親子の遊び時間・会話時間が増えた
精神面イライラや後ろめたさを感じることも家族と笑顔で過ごせる時間が増えて精神的にも安心
仕事の負担フルタイム勤務で残業も多く、疲労困憊6時間勤務で残業ゼロ。効率よく働けるように
家事・育児時間が足りず手抜きになりがち家事や下の子の育児にも時間を回せる

転職後は、1日6時間勤務の時短で働くことに。朝の余裕が生まれ、学童への送迎も無理なくこなせるようになりました。

夜は子供と宿題をする時間も確保でき、心の余裕ができたことで笑顔で接することが増えています!本当に転職してよかったです。

②リモートワーク企業に転職!平日イベントに参加しやすくなった

小学校に入学してからも、最初は仕事を続けながらの両立を試みました。

でも、授業参観などの行事が想像以上に多く、PTAに参加したい気持ちもあったことから、一度は退職を考えたんです。

ママ友や夫から「仕事は簡単に辞めない方がいい」と言われて転職を決断。

転職エージェントに相談したところ、リモートワークの求人を紹介してもらえました。リモートワークを目的に転職するときは、以下の点が重要だということも教えてもらったのでとても心強かったです。

スクロールできます
確認ポイント内容
勤務形態完全リモートか、週何日リモートか
勤務時間の柔軟性コアタイムの有無、始業・終業時間の幅
仕事量・業務範囲在宅でもこなせるか、残業があるか
コミュニケーション手段オンライン会議やチャットで十分か
評価・昇進制度リモート勤務でも公平に評価されるか
サポート環境PC・モニター・通信費などの支給
会社のリモート文化過去にリモート経験者がいるか、制度の定着度
緊急時対応子供の急な休みなどに柔軟か

同じように小学校入学を控えるワーママには、今こそ働き方を見直すタイミングだ!とお伝えしたいです。

働く環境を変えることで、子供の成長に寄り添いながら仕事も両立できますよ。

③悩みに悩んで転職エージェントへ…プロの力で転職成功!

私自身、元々体力がある方だったので、小1以降に生活が忙しくなっても大丈夫だろうとさほど心配していなかったんです。でも、子供が毎朝なかなか学校に行きたがらず、まさかの登校渋りに悩む日々が続きました。

泣いてすがりつく我が子を放り投げるように教室へ連れていき、後ろ髪を引かれながら出勤するのは本当につらかったです。

そんな時、同じワーママに転職エージェントを勧められました。

「ワーママ特化型の転職エージェントなら相談しやすいよ!」と言われましたが、最初は半信半疑。

でも、相談しているうちに転職する決意が固まりました。転職に成功すれば、今の生活を変えられそうだと思ったんです。

転職先には以下のことを求めて、応募先を選びました。

スクロールできます
求めた条件内容
勤務時間の柔軟性朝の送迎があっても安心なフレックスタイム制度
業種・職種自分の経験が活きる仕事でモチベーションも維持
突発的な休暇ワーママが多く、突発的に休みやすい会社を選択
業務量の調整無理のない範囲で働ける環境

とにかく子供に寄り添う時間を作ること、そして自分のモチベーションにつながる仕事内容であることを重視しました。

今では子供の登校渋りも落ち着きました。あの頃、時間をかけて伴走してあげたのが効いたのかもしれません。

まとめ

子供が小学校に入学すると、保育園・幼稚園時代とは違った悩みが生まれることが多いです。

「小学生の育児がこんなに大変だと思わなかった!」と感じたときは、働き方を見直すのがポイント。

転職エージェントを使うなど、工夫して働き方をシフトチェンジできれば、小1の壁も突破できます。

リアルミーキャリアでは、小1の壁に悩むワーママの転職をサポートしています。

相談は完全無料なので、「思い切って退職すべきか迷っている…」「転職するかはまだ決めきれない…」という方でもお気軽にご利用ください!

ワーママ特化型の転職エージェント
「リアルミーキャリア」の特徴

【リアルミーキャリアの特徴】
①育児との両立が整いやすい求人紹介
 ┗時短・リモート・フレックスなど
②手軽に転職活動できる
 ┗やり取りはすべてLINEでOK
③キャリアアドバイザーはワーママ多数
 ┗共感力&提案力バツグン
④入社までのサポートをおまかせ!
 ┗書類作成代行・面接対策などもOK

リアルミーキャリアは、ワーママに特化した転職エージェントです。
取り扱っている求人は、制限なしの時短勤務やリモート、フレックスなど、柔軟に仕事ができる環境がそろっています。

※会員登録ページへ移動します

多くの利用者が使ってよかった!と実感
ワーママに選ばれる4つの理由とは?

「本当に私に合う会社は見つかるの?」「家事や育児と転職活動、両立できるか不安…」
そんな悩みを持つ多くのワーママへ、ご利用後のアンケートから見えてきた「リアルミーキャリアの強み」を紹介します。

①不安を自信に!書類作成・面接サポート

「自分のアピールポイントがわからない」「久しぶりの面接で緊張する」という方もご安心ください。
過去の質問傾向を踏まえた模擬面接や、職務経歴書の添削など、ワーママ目線で徹底的にサポート。
「客観的なアドバイスで背中を押してもらえた」と、自信を持って本番に臨めるよう伴走します。

②時短・フレックスなど、両立しやすい求人が豊富

リアルミーキャリアは子育て世代特化型だからこそ、時短やリモートワーク、フレックスなど、柔軟な働き方が叶う求人を多数保有しています。「他社では断られた条件の企業に出会えた!」という喜びの声を多くいただいています。

③LINEでサクサク進む転職活動

家事や育児、現職の仕事でまとまった時間が取れなくても大丈夫。アドバイザーへの気軽な相談から、求人の確認、面接日程の調整まで、すべて使い慣れた「LINE」で完結できます。
メールを見落とす心配もなく、ご自身のペースで無理なくスムーズに転職活動を進められます。

④子育て中で伝えにくい条件交渉もお任せ

ご紹介するのは「ワーママの働き方」に理解がある企業ばかり。さらに、直接伝えにくい「お迎え時間の制約」や「時短勤務の希望」も、事前にアドバイザーが企業へ交渉します。最初からお互いの理解がある状態で面接に進めるため、ミスマッチの心配がありません。

\ 非公開求人をチェック /

※会員登録ページへ移動します

ママ友に教えたい率95%!
リアルミーキャリアで転職した方の声

転職活動を終了された方へアンケートを取った結果、「リアルミーキャリアを他の人に勧めたい」と回答した方は95%※でした。
サービスをご利用いただいた方の声を一部ご紹介します。

子持ちでも理解のある企業とのマッチングが可能で、転職活動がスムーズに進められることに魅力を感じて応募しました。
実際利用してみて、こちらの条件や意図など汲み取ってくださり、適切なアドバイスかつ丁寧なフォローがありがたかったです。
いくつかワーママ向けのエージェントを利用しましたが、リアルミーは一番うまく行くよう伴走してくれました。ありがとうございました。
(20代 転職後の職種:カスタマーサポート)

毎日バタバタで大変ですけど、勤務時間が「私の時間」になり、とっても充実していて、イキイキしています。
同期、先輩方、上司共に皆さん本当に良い方で、何よりママが多い事が心強いです!!!
改めて素敵な企業を紹介して下さった事に感謝申し上げます。
社内にリアルミーから入社した人が多く、みんな口をそろえて「リアルミーめっちゃ良い」と言っています。
(30代 転職後の職種:経理)

※アンケート実施時期:2020~2024年、有効回答数:762

その他の口コミをもっと見る

時短正社員で転職するなら、「リアルミーキャリア」。
キャリアアドバイザーは8割がワーママなので、あなたの状況やご希望に寄り添った転職支援が叶います。

※会員登録ページへ移動します

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
もくじ